12/9(金)のモーニグフリーウェイふくしまはASKAさん登場です!

外に出ると凍りそうな寒さですね~。
自転車に乗るのが辛くなってきました。。
寒さに負けず新しい一週間を過ごして行きましょう!

さて!先週のモーフリでご紹介できなかったのですが、
12/9(金)のモーニングフリーウェイふくしまでは
12/7(水)にリリースになるASKAさんの
ニューアルバム「BOOKEND」特集をお送りします。

4月と7月にはChageさんがモーフリに出演してくださいましたが、
なんと続いては!ASKAさんからロングロングメッセージが
番組に届きます。(このコーナーのナビゲーターはASKAさんです。)
モーニングフリーウェイふくしまでしか聴けないお話しいっぱいです!

ASKAさんの2011年について、ポラロイドカメラのお話し、
クリスマスのお話し、ライブのお話し、そしてアルバムのお話しなど
ASKAさんがたっぷりとお話ししてくださいますので、
お聞き逃しなくです♪

スタジオで一足お先に聴かせて頂いています。ASKAさんの『BOOKEND』。
と~~っても素敵なアルバムです!!
誰もが知っているスタンダードナンバーを
ビッグバンドとともにASKAさんがしっとりとそして華やかに
歌ったクリスマスにぴったりの一枚。
お洒落で温かいアルバムです。
(ストリングスは以前番組に遊びに来て下さった
クラッシャー木村さんが担当されていますよ。)

12/9(金)の「BOOKEND」特集は
9:00~9:20に渡ってお送りする予定です。
rajiko復興支援プロジエクトにアクセスして頂くと
全国どこからでもインターネットで聴くことができます。
お楽しみに~!!(って、一番楽しみにしているのは、私だったりします。)

La Blanche~南青山~川俣町出身 田代シェフのレストラン~

先日会津で開催された全会津文化祭 会津エンジン06
ご一緒させて頂いたラ・ブランシュの田代和久シェフ。
ご実家は一部が避難区域に指定されている福島県の川俣町です。
授業では震災後に帰った川俣町での出来事や
震災後訪れていらっしゃる被災地や仮設住宅のお話しも
沢山聴かせて下さいました。

沿岸地域で炊きだしのスープを作ってふるまった時には、
津波でお店を流されてしまったという料理人の方が
「もう料理はやめようと思ったけど、このスープを
飲んでもう一度やってみよう!という気持ちになりました。」
言われ、田代シェフご自身が本当にお料理をやっていて
よかったと思ったそうです。
食べることは元気に繋がると改めて思ったそうです。
あのとき必要だったのは“命を繋ぐための食事”。
そしてこれから必要になるのは“心を繋ぐための食事”というお話しが
とても印象に残っています。

夜学では、ほろ酔いの田代シェフが料理にまつわる
楽しいお話しを沢山聞かせて下さいました。
野菜に対する思いがすごいのです!

夜学でご一緒させて頂いた際、必ずお店にも伺います!というお話しになり、
その約束を守るべく!?早速、田代シェフのお店。
『ラ・ブランシュ』にお邪魔させて頂きました!!


『ラ・ブランシュ』は、青山の小径を入り細い階段を上がったところに
まるで隠れ家のように佇む老舗のお店です。
お店もアンティーク風のテーブルやイスが並び
とっても優しく温かい空間になっていました。
そしてお料理はというと!さすが野菜使いの魔術師!
野菜の味付け、ほかの野菜との組み合わせ
などこだわりぬいたお皿の数々が並んでいました。


どこかレトロな雰囲気の漂う店内で最初に運ばれてくるのは
豚のリエットとパンです。


彩りが可愛らしいこちらのお皿は、お野菜のおつまみ。
右のスープンはカリフラワーのソースだそう。


カワハギのカルパッチョと蕪のお皿。
ラ・ブランシュのお料理は野菜が主役になっていることが
最大の魅力です。


牡蠣のフランポアレ。こちらには赤キャベツがしっかりと
添えられています。


フォアグラのソテーは洋梨と♪


真鯛とキャベツのお皿。野菜が原型を崩さずに添えられているのが
素晴らしいですよね。


きのこのスープ。


こちらはメインのハトのお肉料理。


カルバドスのソルベ。


ブランマンジェ♪


心温まるお料理の数々を手がける田代シェフとパチリ。
食材と対話をされ続けてこられた田代シェフはとっても
気さくで楽しい方!フレンドリーです♪
お店の入れ替わりが激しい東京で、長年愛され続け、
ファンが多いのは、お料理はもちろん、田代シェフの人柄も
あるんでしょうね。お話しを聞いていると心がほっこり温かくなります。
新幹線の時間が迫っていて名残惜しかったのですが、
またゆっくりとお邪魔したいと思います。

けれど空は青でした。

今日は、食べたいもの、買いたいものがあって
会津へ行こうと決めておりました。
とはいえ、12月最初の土曜日は朝から雨模様でしたね。
こんなに雨が降っているなら、
やめようかなぁと、明日にしようかなぁとも思ったのですが、
思い立ったが吉日!雨の中、お出かけしてきました。

郡山を出てしばらくすると、かなり雨脚が強くなり、
せっかく会津へ行くのになぁ~と残念に思っていたのですが、
ここは晴れ乙女パワーで♪(密かにこの言葉気に入っています。)
猪苗代湖にさしかかったあたりで、降り続いていた雨が小降りになり、
雨雲の間から、さっと太陽の光が顔を覗かせ始めました!
雲の切れ間から降り注ぐ太陽の光が、雨で塗れた路面を照らして
とっても綺麗。


そしてふと反対側をみると・・・!
磐梯熱海からトンネルを越えた時には、
磐梯山が雨雲で全く見えなかったのですが、
す~~っと雲が晴れて磐梯山が見え始めました。
それにしてもこの雲。磐梯山から沸き上がる湯気みたいです。


みるみる間に、磐梯山がくっきり姿を現してくれました。
全く見えなかったのに、こんなにはっきり見えるなんて!
なんだか特した気分です。


その後はどんどん晴れていって、空の色は初冬とは思えないくらい
鮮やかな青色でした。
絵の具の青みたいに綺麗だったんですよ~。
今日は1日雨だと思っていたのに・・・。
なんか良いことありそうです(笑)

魅惑のブラウニー

「三吉さん!これめっちゃ美味しいんです!
食べてみてください!!」と矢野アナがくれた
お菓子がこちらのブラウニー。
ちょっとレトロアメリカンなパッケージが可愛らしいですよね。
【マーケットオーのリアルブラウニー】。
矢野ちゃん、ご馳走さま~!!


「ホント~!!何これ~めっちゃ美味しい~♡♡♡」。
一口食べてこのブラウニーに魅了されてしまいました。

ずっしり濃厚な味なのですが、どこか優しいお味。
なんでも韓国を訪れる日本人観光客にもっとも人気のあるお土産で
ショートニングやマーガリン、合繊添加物などを一切使わない
こだわりのブラウニーとのことです。(矢野アナに教えてもらいました!)

矢野アナが、“韓国に行くと買います~、コリアンタウンにも売ってます~。
でも○○ドラックにも売ってますよ!!”教えてくれたので、
早速買いに行ってしまいました。
(あっ!本日気がつきましたが、コンビニにも売っていました!)

一箱4コ入りだったので、あっという間になくなっちゃいました。。。
また買いに行かねば。
しばらくはまりそうです。

ではでは、みなさま素敵な週末をお過ごしくださいね。

師走

今日から12月がスタートです。
早いですね~。
これから年末にかけて驚くほどのスピードで
過ぎていくのだと思います。
早め早めに年賀状の準備、大掃除をしておかないと。。。
(毎年実行できたためしがありません(・・;))
慌ただしくなる季節。無理せずがんばりましょうね~。

会津若松で素敵なカフェを発見♡
一枚板のオブジェ!?が素敵です。
店内は木の優しい香りが漂っていました。

そしてオブジェの前の電子ピアノから
奏でられるショパンの音色が
ゆったりとした時間を演出してくれました。
このピアノ、江戸時代の人がみたら絶対ビックリしますよね。
透明人間が弾いているみたいですもの。
当時、透明人間という発想があったかわかりませんが(笑)

濃厚なチーズがとっても美味しいケーキを頂きました。
外の空気は刺すような冷たさだったのですが、
木の温もり開放感たっぷりのカフェでの一時で、
心も身体もポカポカになりました。
ではではまた明日♪

グランデコインフォメーション

いよいよ県内ゲレンデシーズンの到来です。
毎週木曜日の朝9:36~お送りしている
グランデコインフォメーションでは
会津裏磐梯グランデコリゾートのゲレンデ情報や
イベント情報などをご紹介しています。

毎週ペア1組の方に、リフト券をプレゼントしていますので、
ゲレンデへ出かける前にぜひゲットしてくださいね~。

それにしても私このところ食べ過ぎです。
忘年会シーズン。外食も増えそうなので、気をつけなきゃです。

代々木VILLAGE

先週の放送で、リスナーさんから
「行って来ました!まさに都会のオアシス、
梨香ちゃんもぜひ行ってみてください!」と
メッセージを頂いていた場所へ
早速行って来ました!

11月18日にグランドーオープンしたばかりの
『代々木VILLAGE』です!
予備校が建ち並ぶ場所、代々木駅からなんと徒歩1分という場所に
洋書のセレクトショップや天然酵母のパン屋さん、
ミュージックバーにレストラン、そして見たこともないような
変わった植物が植えられているという商業施設です。


この扉を入ると広がる634坪の施設『代々木VILLAGE』を
プロデュースしたのは、Mr.Childrenのプロデューサーでもある
小林武史さん。“何より魅力的でワクワクする場所にしたかった”と
小林さんがプロデュースされた空間は、旅行代理店などもあって
好奇心をくるぐられるクリエイティブな空間になっていました!
写真も沢山撮ってきましたよ~。


入ってまず目にとまるのが、コンテナをつなぎ合わせたような
2階建ての“コンテナエリア”。
9店舗のお店が並びます。こちらのお店は
<pour・kur(プルクル)>という天然酵母のパン屋さん。
低温長時間で熟成させるなどこだわりのベーカリーです。

同じくコンテナエリア。ドリンクやスープ。
そしてランチタイムには、稲庭うどんやディナータイムにビールを
頂くことができるそうです。
ちょっとオシャレな居酒屋さんです


敷地の奥にある“ヴィレッジエリア”です。

後ろの建物がイタリア料理店<code kurkku>。
京都の人気イタリア料理店<イル・ギオットーネ>
オーナーシェフ笹島保弘さんがプロデュースされています。
“code”という言葉には、このレストランで提供する料理や
サービスに対する想いが込められているそうです。

お隣には小林武史さん、大沢伸一さんがセレクトした
名曲、名盤を高音質のサウンドで体感できる
ミュージックバーがありました。


びっくりしたのが、代々木VILLAGE敷地内のいたるところに
変わった植物が植えられているんです!

庭は西畠清順さんというランドスケープデザイナーさんが
手がけていらっしゃるそうなのですが、
小林さんは西畠さんに「ありきたりポピュラーソングというより
、植物でロックバンドみたいに勝手に惹き合ったり反応するような
世界を作ってよ」とお話しされたとか。


【世界一痛いサボテン】。
黄金の針で前進を覆われていて、非常に美しいけれど
その一方でこのサボテンの針は釣り針の形状になっていて
刺さると非常に痛くまた抜くときにはそれ以上に声を
あげなければならいないそうです。。。


【100年に一度咲く花】という意味から、センチュリープラント
とも呼ばれるリュウゼツラン科のアカベ属。
この仲間は、テキーラーの原料になったり、麻の原料になったり
実際には数十年以内で劇的な花を咲かせるらしいのですが、
この株は8年以内に咲くとの推測から代々木VILLAGEに
植えられたそうです。

横に添えられている説明には、
「花を咲かすことは全ての植物にとって生殖行為だか
アカベにとってもそれは“死”を意味する」と書かれていました。
色々考えさせられますね。


面白い植物が他にもいっぱいでしたよ♪


推定樹齢500年といわれるオリーブの大木。

ちなみにこの木と一緒に日本に導入された推定樹齢1500年の
オリーブは18000キロの船旅に成功して小豆島で
順調に根付きギネスに申請中だそうです。


代々木とは思えない緑がいっぱいの場所、代々木VILLAGE。
庭が敷地の半分をしめているので
テイクアウトの食べ物を買ってゆったりとベンチに座って
のんびりと過ごすというのもいいかもしれません。

ちなみにこの日散策していると、小林武史さんがいらっしゃいました。
普通に歩いていたので、またまたビックリでございました。

今度は<code kurkku>やミュージックバーにも行ってみたいなぁ。

季節限定

週のスタート月曜日、いかがお過ごしですか?
11月も残り3日なんて
なんだか信じられません(・・;)
今度、私がモーニングフリーウェイふくしまを
担当する木曜日は12月ですよ!
魔法の杖が欲しいです。。。

この時間のおやつはヨーグルト専門店モーニングの
季節限定抹茶コルネ。

季節限定という言葉に弱い私。
お菓子などはすぐに買っちゃうのですが、
好きなケーキ屋さんのスイーツなどは
季節限定にするか、いつもの大好きな定番ケーキに
するかかなり迷ってしまいます。
そんなことはありませんか?

どちらを選んでも、美味しくって
ペロリと食べちゃうんですけどね(笑)

黄金色の道

この週末は久しぶりに土日がお休みで
連休だったので、
のんびりと過ごすことができました。
行きたかった場所やお店、お食事どころに
色々とお出かけしてきましたよ。

辺り一帯が黄金色に染まっていました。
足元には銀杏が落ちて、その香りはどこか子供の頃の
出来事を思い出させてくれます。
真っ赤なモミジも素敵ですが、銀杏並木は
ふっと優しい風を運んで、懐かしい記憶が
胸の奥でおおきくなります。
大きく深呼吸したくなりますね~。


青山通りから明治神宮外苑まで続く、銀杏並木。
146本の銀杏が植えられているそうです。
今年も映画やドラマでもよく登場する、
神宮外苑の銀杏を見に行ってきました。
夏にこの道を歩いた時にも思ったのですが、
今年はかなり剪定してあるようで、
例年に比べると少し銀杏の葉が
少ないように感じました。
それでも黄金色に染まる道は、東京の秋の風物詩です。


神宮外苑では、ちょうど「いちょう祭り」が開催されていて
多くの人がカメラを片手に並木道を歩いていらっしゃいました。
この季節は普段であれば10分の道でも、30分かけて
歩きたくなるんですよねぇ(*^_^*)


大銀杏球場・コブシ球場には、模擬店がずら~り。
テーブル席も沢山ありましたが、緑の芝の上にシートをひいて
ゆったりと美味しいものを楽しんでいる方が多かったです。


模擬店をのぞいてみると福島のブースもありました♪
太っちょ焼きそばという言葉がちょっと新鮮(笑)

イルミネーションの色も大好きだけれど
やっぱり自然の色は格別です。

美しい色をたっぷりと心に映して

銀杏並木を歩いた日曜日でした。

Cafe日和:LON CAFE白金店

このところ学生時代の友人たちが
私のDIARYを見つけてくれて、
メールを送ってくれます。
でもこちらのメールには、送り主の
アドレスが表示されない設定になっているため
返信することができません(;_;)
“ぜひ、メッセージの下に連絡先を書いて送って
くださ~い!”とここに書いたら
友人たち、もう一度送り直してくれるかな?(笑)

さて!一度食べて以来その美味しさが忘れられず、
ず~~~っと食べたいと思っていたフレンチトースト。
以前もこのDIARYでもご紹介した、
湘南にあるフレンチトースト専門店『ロンカフェ』
湘南まではなかなか行けなかったのですが、
東京港区白金に2号店ができたということで早速行ってきました!


湘南の本店は、テーブル席がコタツになっていたり、
チェックのブランケットがあったりと、
どちらかというとアットホームな作りだったのですが、
場所が白金ということもあってでしょうか?
本店に比べると、黒のソファや白のイスが並び
とってもモダンでスタイリッシュな造りになっていました。
スクリーンには湘南の映像が映し出されていましたよ。

お待ちかねのフレンチトーストなのですが、
やっぱり美味しい~!!!
幸せすぎるくらいの美味しさです。

とにかくここのお店の魅力はパン生地。
生地がトロトロで溶けるような柔らかさなんです。
でも外側はカリッという食感。
絶対にはずことのできないプレーン味は、アイスクリームとシナモンの
相性が抜群であっという間になくなってしまいました。


2種類は軽く食べられちゃいます。
お次はキャラメルバナナ。もう見ているだけで、口に運ぶ前に
顔がふにゃふにゃになるくらい笑顔になります。
温かいフレンチトーストと冷たいアイスクリーム。
この組み合わせに勝るものなしでございます。


前回2つで足りなかったので、今回は3つも注文してしまいました。
最後はベリー。
まるでプリンのような柔らかいフレンチトーストと
たっぷりのベリーの甘酸っぱい香りがたまりません。

こんなに美味しいフレンチトーストどうやったら作ることが
できるんでしょう?
オリジナルのソースにつけ込んで、外はカリッ、中はトロトロの
フレンチトーストになるそうです。


湘南の絶景を見ながらのフレンチトーストも最高ですが、
シックでオシャレな空間で頂くフレンチトーストも
とっても美味しかったです。

おそらく東京にお出かけしたときには、
毎回食べに行くんじゃないかんぁと思うくらいお気に入りです。
あっ、帰り際お店の方に「3つも注文して頂き、ありがとうございました」と
言われてしまいました。
ちょっと食べ過ぎだったかなぁ(笑)

このあと、せっかく白金までお出かけしたので、
ショコラティエ・エリカなど素敵なショップが並ぶ
白金のプラチナ通りなどもお散歩してきました。

白金散策をしていると可愛らしいカフェ風の食堂を発見。
ここで少し驚くことがありました。
「わぁ~可愛い!」とお店を見ようと思ったら
突然扉が開いて、出てきたのは!
なんと!俳優の坂口憲二さんでした。

びっくり(@_@;)
普通に食堂で食事をされるんですね~。
(って、あたりまえか。。)

ドラマで見るより少し髪が伸びて、
背が高く格好良かったです。
それにしても、今回は芸能人を沢山見かけました。
歩く度に・・というのでしょうか?
今回が特別なのか、いつもは気づかないだけなのか?
どちらなのでしょう。。。

それはさておき、東京でお出かけの際は
是非ロンカフェのフレンチトーストを味わってみてくださいね(*^_^*)