そして夜学~スペシャル夜学~会津エンジン06

会津エンジン06ですが、
今年は夜に開催される『夜学』にも
参加してきました~!
会津若松市内のレストランや居酒屋などで
講師の先生を囲んで、お酒やお食事を頂く『夜学』。
普段はなかなかお会いできない方々と
お酒を飲めるとあって毎年大人気です。
今年は16会場にわかれての開催となりました。

私は“スペシャル夜学”と題された、
会津若松市にあるフランス料理店<RestarantRACINES>に
お邪魔させていただきました。


<RestarantRACINES>の講師陣は・・・
講義でも楽しいお話しを聴かせて下さった、
料理評論家の山本益博さん、
日本橋人形町の料亭<きく屋>の女将、志賀キエさん、
青山にあるフレンチの名店<ラ・ブランシュ>の田代和久シェフ、
そして医師・臨床思想家の亀井眞樹さん。

あっ、忘れてはいけない(笑)スペシャル夜学に私を誘って
下さった末廣酒造の新城社長も講師!?かな。
(新城社長が「ここは講師が5人もいる!」と仰っていましたので。。)
お酒は全て末廣酒造の日本酒でしたよ~。
フレンチと日本酒。私もお馴染みになりつつあります。


なんとこのスペシャル夜学では、普段であれば絶対に
食べられないスペシャルなメニューが登場しました。
まさか、ラ・ブランシュの田代シェフが作るお料理をいただけるなんて!
上の写真は、田代シェフが手掛けるガルビュールスープ。
川俣町出身の田代シェフが作るこのスープには、
会津産の野菜とじゃかいも、そして川俣シャモが入っていました。
スープの味付けは塩だけというから驚きです。
野菜とお肉の旨味がスープに溶け込んで、とってもまろやか。
最高に美味しいスープでした。

田代シェフとゆっくりお話しをさせていただいたのは
スペシャル夜学も終盤だったのですが、少しお酒も入り
とってもご機嫌なご様子。
とにかく気さくでお茶目で、楽しい田代シェフでした。
どうしてフレンチの世界に入ったのか、福島の食材のこと
沢山お話しさせていただきました。

田代シェフの<ラ・ブランシュ>絶対伺います♪


こちらもとっても美味しかったです♪
阿武隈川メープルサーモンと野菜のお皿。
ラシーヌの斉藤シェフのお料理です。
夜学のためだけに仕入れた貴重な食材とのことで
鮮度も抜群!あっという間にたべちゃいました。


なんと!!こちらは料理評論家の山本益博さんが作った
お結びです。
東京赤坂にあるサントリーホールで開催された
東日本大震災チャリティーイベントで販売され大人気だった
マスヒロさんの塩結び。今回は特別にラシーヌさんで
握って下さり、参加者全員に食べさせてくださいました。
あ~楽しかった~~!

<きく家>の志賀キエさんは日本酒の本も出していらっしゃるくらい
日本酒に関して知識が豊富でお話しがとっても面白いのです。
にこにこと笑顔が素敵で、
「新参者」の舞台になっている人形町についても
沢山お話しを聞かせてくださいました。
いつか<きく家>さんにもお邪魔してみたいです。

医師の亀井さんはとにかくお話しのお上手な方で
食べ物と健康についていろいろと教えてくださいました。
私が、朝起きてすぎに甘いものを食べるのは
ダメなんだそうです。(わかってはいましたが、
ばっさり斬られました。。。)

本当に楽しかったです!

あまりに美味しく楽しい時間だったので、
途中時計を見てびっくりしました。
あっという間に夜8時半をまわっていて
夜学の終了とともに大慌てで会津若松駅にむかいました。
食材と対話し“食”を“職”とする皆さんに
元気を沢山いただいたスペシャル夜学でした。

<ラ・ブランシュ>や<きく家>にいつか必ずお邪魔したいです。

全会津文化祭 会津エンジン06

空気の冷たさが日に日に厳しくなってきましたね。
風邪をひかないように、気をつけなきゃです。
さて、番組でもお話ししたのですが、
昨日、会津大学で開かれた
『全会津文化祭 会津エンジン06』へ行って来ました。
毎年仕事でなかなか参加できなかったのですが、
2006年に開催された『エンジン01文化戦略会議』以来
久々にお邪魔することができました。

5年前も感動して帰ってきたのですが、
やっぱり素晴らしいイベントですね~!
日本を代表する各界のエキスパートがこれだけ多く集まって
お話しを聴かせてくださることなんて
なかなかありません。
林真理子さんだったり、奥田瑛二さんだったり、
勝間勝代さんだったり。テレビや雑誌でお馴染みの方々が
会津大学の中を行ったり、来たり。その光景にも驚きですが、
講義がとっても興味深いのです。

今年は「どっこい福島、さぁこい会津。
~どこ吹く風評!みんなで前へ!~」。
という大きなテーマのもと、教室ごとに様々な講義が展開されたのですが、
1講座が90分で夜学やワークショップもあわせると約60の講座が
あったそうです。

どれを受講しようか迷ってしまうくらい魅力的な講座が
並んでいたのですが、まず私が参加したのは
「おいしいは元気のみなもと!。」
講師陣の名前をみてすぐに決めました!(笑)

料理やグルメ情報が大好き!という方なら
知らない人はいないのではないでしょうか?
(ピンとこなくても、お顔や本をみればきっとわかると思います。)
料理評論家のマスヒロさんこと、山本益博さん。

フレンチの世界ではと~~っても有名な
東京青山にあるフランス料理店『ラ・ブランシュ』の
オーナーシェフ田代和久さん。
田代さんは川俣町のご出身です。

そして東京人形町にある日本料理店
「きく家」の女将志賀キエさん。
阿部寛さん主演のドラマ「新参者」で、加賀刑事が
一人で料理を食べていた料亭が、
この「きく家」さんなんですよ。

憧れの食の達人がずらり並んだ授業は、90分が
本当にあっという間でした。
食材と対話をしている方々は、みなさんお話し上手♪
“食べることは、作っている人の気持ちを頂くこと”。という
マスヒロさんのお話し、とても印象に残っています。

また震災後に何度も被災地を訪れて食を通して
支援活動をされている皆さんのお話、
こみ上げるものが沢山ありました。

もう一つ私が参加したのが、俳優で映画監督の奥田瑛二さん
華道家の池坊美佳さん、
ウェーバー・シャンドウィック・イワールドワイド株式会社
元代表取締役社長 久保明彦さんの講座。
こちらも、ものすごく興味深い授業でした。

奥田さんと、奥様の安藤カズさんとの出会いの話や
家での様子、それぞれの人生のターニングポイントなど
池坊美佳さんのナビゲートで
楽しいお話しが続きました。
池坊さんの男性2人対する、ツッコミがするどすぎて
ドキドキしちゃいました。
女性ならではのツッコミに、奥田さんと久保さんが
ちよっと動揺されているのがわかって
思わず笑っちゃいました。

やはり女性は強し!?

この授業の中で、それぞれが震災や被災地に対する考え、
思いをお話ししてくださったのですが、
そのお話しが胸を打つものでした。
奥田瑛二さんが途中、涙でお話しできなくなるという
場面もありました。

奥田さんが「皆さんに聞きたいことがあります。」と
問いかけたときがあったのですが、
今、津波の被害にあった町で
映画の撮影をするとしたらどう思いますか。という
お話しでした。
50年、60年、100年先にその記憶を刻むことは
もちろん、その場所で撮影が行われば
町にクルーが入り、臨時のお店ができ
沢山の人が訪れ復興に繋がるのではという思いと
まだ時期尚早、被災者の気持ちを考えれば・・・と
映画撮影となれば、様々な批判も飛び交うということを
ふまえての問いかけでした。

どちらの意見も間違いではないと私は思うのですが、
撮影していい、撮影したてはいけない、ではなく
こんな風に真剣に福島、東北のことを考え
悩み、苦しみ、行動をして下さる方がいることは
本当に心強いことです。

こちらの講座も90分があっという間でしたよ

普段はなかなか聞くことのできない方々の
お話しを目の前で沢山聴かせていただいて、
エネルギをたっぷりチャージした時間でした。

まだ参加されたことがないという方、
来年はぜひぜひご参加ください(*^_^*)

あいづライナーに乗って♪

福島に住んでいて初めて乗りました!
みなさんは乗ったことありますか?
やっぱり誰もが一度は乗ったことが
あるものなのでしょうか??
今日は、ず~~っと乗ってみたかった
磐越西線“快速あいづライナー”に乗って
会津若松までお出かけしてきました。

自由席も空いていたのですが、
せっかくなので指定席のチケットを購入して
の~んびりと揺られながら、
ちよっとした電車の旅になりました。
なんだかいいですよね。
ゆっくりと走るあいづライナーは、車窓からの景色が格別♪
透き通るような青い空に、黄色や赤に染まった山々。絶景です。

レトロな色合いに、赤べこのロゴ。愛らしいです♪
郡山から会津若松まで、1時間ちょっとですが、
お菓子を食べながら修学旅行!?気分を味わったひとときでした。
かなり気に入ってしまいましたので、また近々乗ってみます(*^_^*)

私の唐揚げが・・・

食べました!
笑いました!顎が痛くなりました。
テーブルの上には焼きそばや餃子、
そして絶品の唐揚げが並んでいます♪

どちらかというと、ゆっくり食べる(ほうだと思います。。)私。
じっくり味わって頂きたいのですが、
もの凄いスピードでなくなるんです。

焼きそばなんて5分でなくなりました。
私、また食べてないのに~。。

ダメだ。。このままでは何も食べられなくなると思い
私も猛スピードで頂きました。

勢いよく食べていたのは、こちらの2人。

吉本興業“福島に住みます芸人”
ぺんぎんナッツの稲野さんと中村さんとご飯を食べに行って来ました!

いや~笑いました。
なんだかんだいって真面目で一生懸命な、ぺんぎんさんです。
まだまだ平日は暇な日もあるそうで、、
ぜひみなさん応援してください!

でですね。。。楽しみにしていた唐揚げ。
結局一つも食べられませんでした。
気づいたらなくなっていました(;_;)
稲野さん、私の唐揚げ返してください。。。

江國香織:金平糖の降るところ

手袋をせずに自転車に乗ることは
不可能になってきました。
寒いですね~。
風邪などひいていらっしゃいませんか?

大根とネギをしっかり食べねば!

週末読んだ江國香織さんの最新作
『金平糖の降るところ』。

やっぱり江國さんの書く文章が大好きです。
学生の頃は、江國さんの書く記憶や香り
身の回りのアイテムをつかった女性らしい
比喩表現が大好きで、
大学までの電車の中でいつも読んでいました。

江國さんの作品は本当に久しぶりに読んだのですが、
変わらず柔らかく優しく、まるで映画を観ているような表現に
時間を忘れて一気に読んでしまいました。
といってもこの小説に出てくる人物の中で、
私が共感できる人が一人もいないのですが、、、。

帯の文章から、
<少女の頃、恋人を<共有すること>を誓った
姉妹の運命は・・・。>ですもの(笑)

理解は全くできないのですが、こんな風に考える人たちが
いるのかなぁと、小説を読むと
少しだけその人物になって、
登場人物のことを理解しようとするから
小説って面白いですよね。

彼女たちが切り取る世界が、
なんだか不思議でもあり美しくもあり。
こんな風な感覚を持ち合わせている人が
もしかすると存在するのかもしれません。
(きっと存在するんだろうなぁ。)

アルゼンチン・ブエノスアイレスと東京を舞台に
華麗なるスケールで描かれる『金平糖のふるところ』。
恋愛小説な苦手な方にはおすすめしませんが、
お好きな方はぜひ読んでみてください。
“土を掘ってここで埋めた金平糖が、アルゼンチンにいる人たちの
夜空に散らばって星になる。
だからここで見る星は、日本に住んでいる誰かが、
日本の地面に埋めた金平糖なんじゃないか”という
表現がでてくるのですが、ここがとってもお気に入り。
こんな風に考えられたら楽しくって素敵ですよね。

ボジョレー・ヌーボー2011

楽しみにしていました!
週末になりやっと翌朝を気にせずに
ワインを頂くことができました♪

今年のボジョレー・ヌーボー。
ふどうの味がしっかりしていて、とってもフルーティー。
この軽やかさ。お酒が強くないからこそ
嬉しい口あたりです。
毎年のことですが・・・はい。今年も飲みすぎました。
大好きなのです。ボジョレー・ヌーボー。

やっぱり美味しいですね♪
チーズフォンデュも一緒に頂きました。
皆さんは、今年のボジョレー。もう飲まれましたか??

震災を乗り越え、新たなスタートへ。

今日は、自動車の総合リサイクル会社
株式会社ナプロフクシマさんの新社屋完成祝賀会で
オープニングセレモニーの司会をさせていただきました。

「ふくしまこの人に訊くで」、ナプロフクシマの池本社長に
インタビューをさせて頂いたのは、約1年前のこと。
会社の創業からお休みの日に出かける
サーフィンのお話しまで笑顔で沢山のお話しを
聞かせてくださいました。

浪江町に本社のあったナブロフクシマは3月11日の東日本大震災、
そしてそれに伴う東京電力福島第一原始力発電所の事故により
半径5キロ圏内で操業ができず、避難を余儀なくされました。

スタッフの皆さんも被災され、一時は会社再開断念も
考えることがあったとのことですが、
伊達市梁川町に移転し今日、新たなスタートをきりました。

全国各地から約150人の方が集まって開催された
祝賀会では、ライブあり、美味しい物あり
そして沢山のサプライズありと沢山の
笑顔が溢れる時間となりました。

内緒で廃車ドットコムの皆様が用意したサーフボード。
“いつの日か浪江の町で、サーフィンができますように。”
そんな願いが込められています。

震災を乗り越えて新たなスタートをきる人たちの
エネルギー溢れる笑顔に元気を沢山頂いた1日でした。

介助犬 ワルツ号

スタジオに入ってきた時から、全く吠えず、
とっても賢く愛らしいんです!
先日ふくしまFMのスタジオに
介助犬、ラブラドールのワルツが来てくれました。

くりっとした黒い瞳がとっても可愛らしかったです。
JA共済では交通事故の被害者の社会復帰を応援する活動の
一環として介助犬の普及活動をしています。
今週の14日(火)には二本松市立油井幼稚園、
15日(水)には須賀川市仁井田幼稚園で
『がんばれ介助犬、JA共済 はたらくワンワンランド』が
開催されました。

盲導犬に比べるとまだまだ認知度の低い介助犬。
どんな犬かご存じですか?
例えば落ちたものを拾う、携帯電話やペットボトルを持ってくる、
靴下を脱がせて籠に入れるといった、
体の不自由な人の日常生活を手助けすけしてくれる犬なんです。

介助犬を必要としている人は
1万人以上いると言われているそうですが、
実際に介助犬の正式認定を受けている犬は11月現在57頭。

どうしてこんなに少ないかというと、
理由の一つが、使用者一人一人のニーズにあわせて
じっくりと訓練されるからなんだそうです。
この訓練も叱らずに褒めて褒めて、
愛情をたっぷりかけて訓練するとのこと。
だからこそ人を守ることができる
優しく賢い犬に育つんですね。

スタジオには実際に介助犬ワルツ号と生活をされている
川津亜紀さんも来て下さいました。

川津さんの、
“家族が自分のことを気にしないで、旅行に行ったり
出かけられるようになったことが一番嬉しい。”
“介助犬と生活をするようになって
心から笑えるようになった”という言葉が
とても印象的でした。

家をドアを開けて救助を呼びに行ったり
携帯電話を家の中で探したりといった
物理的なことはもちろんですが、
それよりも、もっともっと心の支えが
大きいのが介助犬なんですね。

また福島県内では、介助犬と生活している人は
いないそうです。
もっと介助犬のことを知りたいという方は
日本介助犬協会のHPをご覧下さい。

嬉しい繋がり 福島&大阪 東日本大震災応援「頑張っぺ福島コンサート」

今朝はマフラーに手袋にと完全装備でスタジオに
やってきました。
今シーズンのヒートテックデビューもはたしましたし。。。
これからもっと寒くなるというのに、先が思いやられます。。
みなさんはどんな寒さ対策をとっていらっしゃいますか?
ぜひ教えてください。

さて、今日は昨日大阪で開催された
あるイベントについて書きますね~。

開催場所は、、、帝国ホテルでございます。
どんなイベントかというと・・・


東日本大震災応援「頑張っぺ福島コンサート」。

実はこのイベントを手がけていたのが、
私が学生時代にものすご~~~くお世話になった
アナウンス学校の先生なのです。

発声の仕方や、フリートークの練習など
大変大変お世話になりました。
校長先生やアナウンサー講師の先生方より
ず~っと年齢が近いので、
生徒みんなのお姉さんのような存在でした。

ふくしまFMへの入社が決まったときには、お祝いに
黒木瞳さんのディナーショーへ連れて行ってもらったなぁ♪

そんな美人先生から、“被災地の応援イベントを開催したい”
と連絡があったのは、8月下旬のこと。
私自身、福島の今を自分の育った大阪の人たちに
知って欲しいという思いもあって
色々と先生にお話しをしてみました。
福島ならではの音楽だったり郷土芸能
であったり・・・。

そんな中、先生が手がけたイベントが
今回の『頑張っぺ福島コンサート』なのです。

で、このコンサートなのですが、誰が出演されたと思います??

コンサートのタイトルでわかった方も多いでしょうね。

そうなんです!!!
震災以降、歌で私たち福島県民を励まし続けてくれているaveさん!!


お客さんもいっぱいです。

先生からの連絡によると、
このコンサート、それはそれは、ものすごい盛り上がりだったそうです。
aveさんからも連絡を頂いたのですが、
“スーツを着た人がいっぱいで緊張した”との
ことでしたが、“みんな、食べたり飲んだりしているのに、真剣に聞いて
くれてびっくりした”とお話されていました。

んん??大阪は真剣に聞かないイメージなのでしょうか(笑)

aveさんの魂の叫びのような歌声なら間違いなく
皆さん聞き入ってくださるのではと信じていました(*^_^*)

大好きなアナウンス学校の先生北島さんとaveさん。

なんだか、このツーショット。
私には不思議で不思議でならないのです。

いろいろなことが繋がっているのですね。

aveさん素敵なステージをありがとうございました。

あ~それにしてもアナウンス学校楽しかったなぁ。
同じ夢持った仲間がいっぱいで、夢と希望に
満ちあふれていました(笑)
みんな元気かなぁ。

北島さん、またご飯食べに行きましょうね~♪
これからもよろしくお願いします(*^_^*)

CINEMA日和:ステキな金縛り

すっかりアップするのを忘れていたのですが、
公開翌日に観てきました!!
素晴らしいエンターテイメント!!!
面白かった~。感動した~。
1秒も飽きることなく楽しんで観てきました!

三谷幸喜さんが10年以上温め続けてきたという作品。
『ステキな金縛り』。

ストーリーは各ホームページでご覧頂くとして、
とにかく良くできているのです。
アリバイを証明できるのが、落ち武者の幽霊だけ
なんて!面白すぎます。

そして出演者が豪華!
映画5本分?いやそれ以上でしょうか??というくらいの
役者さんが揃っていて、みんなとっても楽しそうに演じて
いらっしゃるのです。
三谷作品に出られるのが嬉しくてたまらないといった感じ。
沢山の役者さんが出たい!と思わせる三谷さん。
素晴らしい脚本家であり、監督です。

あっ!絶対エンドロールまで観てくださいね。
えっっっ!?と思う場面があります。

ちなみにエンディング曲は深津絵里さんと西田敏行さんが
唄っていらっしゃいます。これがまたステキ♪

コメディでもあり法廷ドラマでもあり
そして感動のドラマ!
今年1番のお気に入りムービーです。