今年最後の水曜日♪「Today’s GROOVE」のコーナーでは
ジャーナリスト・メディアアクティビティストの
津田大介さんにお話を伺った模様をお届けしました。
津田さんは、日本で初めて記者会見や
イベントなどをツイッターで実況中継した方といわれ、
日本のソーシャルメディア界の
トップインフルエンサー(カリスマ)と評価
されていらっしゃいます。
今年は、テレビや雑誌などでも大活躍だったので、
皆さんもどこかで、
トレンドマークでもある金髪頭の
津田さんをご覧になったのではないでしょうか??
東日本大震災の際、
震災に関する政府や東京電力の会見の様子などを
ツイッターでツイートし、
多くの方々に貴重な情報を提供してくださいました。
そして震災後も継続的に取材に来て下さっていますが、
震災後、30回以上東北を訪れ、
福島でもお知り合いのミュージシャンと
楽しい企画を届けて下さっています。

すでに来年のビジョンも見えているそうで、
2013年。もしかすると津田さんから、
ソーシャルメディア会において、新しいニュースが
届くかもしれません。楽しみにしていましょう。
津田さん、お忙しいところ、沢山のお話しをありがとうございました!!
2012/12/26
クリスマスに思い立ち一人で車に乗って
福島から軽井沢へ行った友人から届いた写真。
昨日、「明日軽井沢まで行ってこようかな~」と
話していたのですが、本当に行ってしまうとは!
この行動力、見習わなくては!!

一つ一つ手作りなんだそうです。
私も乗せてもらって一緒に行けばよかったなぁ~(笑)
2012/12/25
今年のクリスマスはLIVEに行ったり、女子会したり
賑やかに過ごしています。

Merry Christmas☆彡
素敵な時間を~☆
2012/12/24
行ってきましたよ~!!
先週初日の八王子公演に行った、
以前ふくしまFMでADをしてくれていた
石川ちゃんから「最高でした!!」という大興奮のメールが届いて、
さらにドキドキ楽しみにしていたASKAさんのツアー“ROCKET”
10月にインタビューをさせて頂いたとき、
「いいものにならないはずがない。
LIVE前にこんな風に思うのは初めてじゃないかぁ」と
ASKAさんがお話しされていたのですが、
本当!!!ダイナミックでお洒落で、
力強いステージでした。
震災後初めての東北でのLIVE。
「本当にステージから見える皆さんのが
元気でよかった。僕の場合は震災後自分は何もできなかった。
そこに行ってパフォーマンスをしたとしても
そこに来れる人が来てくれるわけで、
来ることができない人も沢山いると思うと、何もできなかった。
でも自分にできることを、、と思いながら
やってきているつもりです。
今日皆さんの顔が見られて、本当によかった」と
お話しがされていたのが、とても印象的でした。
会場をぐるりと何度も何度も見渡しながら歌う
ラストの曲。鳥肌が立つくらいの
エネルギーに溢れていましたよ~。
ASKAさんのLIVEではお馴染みのバンドメンバーの皆さんの
演奏もとってもステキで、
本当オーケストのような音の広がりでしたね~。
やっぱりクラッシャー木村さんのバイオリン。素晴らしかった♪
会場で声をかけてくださったリスナーさん。
チャゲアストークができて嬉しかったです

LIVE終了後、外へ出ると、ぼたん雪が降って
どんどん積もり始めていました。
あ~やっぱりLIVEはいいですよね。
LIVE前と終了後、世界が全然違ってみえますもの♪
2012/12/23
街はクリスマスのイルミネーションでキラキラ☆彡
お店に入るとクリスマスソングが
聞こえてきて心が弾みますよね~。
今年はさらに心が弾む風景を目にしました。
ワンちゃんたちのサンタクロースコスプレ(笑)
歩いているとサンタクロールの帽子をかぶったり
サンタの衣装を着ている犬を沢山みかけたのです
一番凄かったのがコチラ。

人だかりができて、写真撮影大会になっていました。
犬がサングラスしてる!!
カートもクリスマスにデコレーション。
カートをおしていらっしゃるのは、
全くクリスマスっぽくない衣装のおじいちゃん。
あまり笑わない方なのですが、「どうぞ写真をとってください」と
お話しをされているのが、可愛らしかったです。
皆さんは今年、どんな景色で笑顔になっていますか?
2012/12/22
元気な子供達は大喜びでした!!
昨日は、郡山市にある、
はなさと保育園へ取材に行ってきました!
というのも、はなさと保育園に、
サンタさんがやってきたのです。
被災地の子供たちに元気を届けたいと、
イートス株式会社が企画、柏屋が協賛しておこなわれた
「サンタが子どもに会いにくる 2012」。
教室にサンタクロースが登場したときの、
子供たちの喜びようといったらすごいもの。
拍手喝采と歓喜で部屋中が 大盛り上がりでした!!
サンタさんやトナカイに抱きつく子もいっぱいでしたよ。

サンタさんからはプレゼントが手渡されました~。

お返しに子供たちからは、サンタさんとトナカイに
歌のプレゼントが贈られました。
それにしても子供達のパワーには驚きでした。
子供達の声を収録しようとマイクを持っていると、
沢山の子供がマイクや機材に興味津々。
「これなに~」「あ~わ~。」、そしてマイクをカプリ(・・;)
生命力に満ちあふれていました。
子供たちが過ごす福島の未来が笑顔で溢れていますように♪
2012/12/21
足掛け3年をかけて制作した、今回の『フクシマ三吉ロール』。
本当に沢山の方に味わっていただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
今日をもって、販売終了となりました。
販売を延期して欲しいという声も、
本当に多く頂いたのですが、
こだわりの苺、桃、お米を数多く使っているため、
1ヶ月の限定ということでの販売でした。
この1ヶ月、色々なところで
「三吉ロール食べたよ~」と声をかけて頂き、
リスナーの皆様からも毎週沢山のメッセージを頂き、
とっても幸せな時間を過ごさせていただきました。
“食べてくださった方が笑顔になりますように。
”そんな願いを込めて作った
『フクシマ三吉ロール』。
皆さんのメッセージから、顔いっぱいの笑顔が見えて、
今年、ロールケーキを販売できて
本当によかったなぁと思いました。
どうもありがとうございました!!
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は、販売最終日ということで、ふくしまFMのスタジオに
柏屋のパティシェ矢代さんが来てくださいました。

矢代さんには、これでもか~!!
というくらい試作品を作って頂きました。
一番最初はピンク色の生地ではないものから始まり、
クリームの量や、生地の食感。何度も何度も。。。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今日はメダルとクリスタルの盾を持って来てくださいました!!
本当、自分でも驚くらいこのロールケーキには色々なことが出来事が
重なっていて、最後なのでもう一度(*^_^*)
まずは『フクシマ三吉ロール』という名前。
(苺、桃、お米。福島県の3つの吉(しあわせ)を詰めこんだことから命名。)
次に『フクシマ三吉ロール』は、
10月に東京のホテル日航で開催された
日本一のロールケーキを決定する
「ROLL-1(グランプリ/第1回スイーツコンテスト)」で
全国3位入賞というビックリなプレゼントも頂きました。
そのときの様子を矢代さんにも
詳しく聞かせて頂いたのですが
「これまで出たコンテストの中でも
一番大きな大会、こんなに
大きなコンテストだと思わなかった!!」とのこと。
思わず笑ってしまったのですが、
矢代さんのお名前は「優」とかいてマサルさん。
最初審査員の方は、ケーキがピンク色で珍しいものだったので、
パティシェは優ちゃん、女性だと思いこんでいたそうです。
「コンテスト会場で驚かれたんですよ~」と
教えてくださいました。
そして何より不思議な気持ちになったのが3位に入賞が決まった
コンテストの日は。10月16日。
私のお誕生日でした。

こんな風にメダルの後ろにも、10月16日と刻まれています。
その他にもまだまだ色々と
不思議な出来事が沢山詰まった『フクシマ三吉ロール』。
震災前に作り始め、その後お披露目できずにいたロールケーキ
復興元年の今年、笑顔と一緒にお届けできていればと思います。
食べてくださった皆様、本当にありがとうございました~。
(来年は小野寺プリンや矢野ケーキ、まさかの中村ワッフルもいいですよね♪)
2012/12/20
発売当初は「1ヶ月以上もある!!」と思っていた
“フクシマ三吉ロール”の発売期間。
気づいてみると残り2日となりました。
今日もお昼前にお土産に買っていこう!と思ったのですが、
なんと私の目の前で売り切れる!というハプニングが(笑)

「ざ~~んねん!!」と思いながらどこか嬉しい私。
本日最後の一本を購入して下さった方に、
声をかけたい衝動にかられました。
(ひとまずグッとこられました。。)
番組にも毎週のように、食べた感想メール本当にありがとうございます。

12月に入ったら、お休みの日に、東京の親戚や仙台に届けにいこう!!
友達にも食べてもらおう!!と勝手に考えていたのですが、
10日間お休みをしてしまったため、結局届けることができないまま
販売最終日を迎えることになりそうです(笑)

こちらは本日友人が送ってくれた写真。

ここのところ、購入した友人たちが“フクシマ三吉ロール”の
写真を撮って送ってくれます。
その写真をみて、また笑顔になる私。
やっぱりスイーツは、笑顔をどんどん広げてくれますね。
残り2日。お店に足を運びまーす。
2012/12/19
乃南アサさんといえば、クールな女刑事、
音無刑事シリーズが大好きで、
全て持っているのですが、
久し振りに、乃南さんの本を読みました♪
警察、警視庁機動捜査隊という男性社会での人間関係、
事件にからむ人間模様の描写や心情を描いた
音無刑事シリーズに比べると、
とても読みやすかったです。
少し重いテーマもありますが、
どこかほのぼのとしていて、
心がほっこりするそんな物語。
乃南さんの作品はこういったタッチのものもあるんですね。
こういう作品好きだなぁ~。
主要登場人物は女性2人。
小森谷芭子 29歳。
江口綾香 41歳。
一回り以上も年齢の離れた2人ですが、
ほどよい距離を保ちながら
近くで暮らし、一緒に食事をしたり電話したり
家族同様の強い信頼関係で繋がっています。
ただ2人には、絶対に他人に知られてはいけない秘密があるのです。
それは、芭子も彩香も以前罪を犯し、前科があるということ。
当たり前の生活が当たり前ではない2人。
様々な不安や悲しみを胸に秘め、自分を戒めながら
一生懸命生きている姿が、
応援したくなるような気持ちにさせてくれます。
とても読みやすい作品なので、
興味のある方は是非、よんでみてください

あっ!!実はこの作品。
シリーズの2作目だそうです。(知らなかった。。。)
シリーズの1作目として『いつか陽のあたる場所で』という
作品があります。
私のように何も知らず、『すれ違う背中を』から読んでも
何の問題もありませんが、これから読むなら
『いつか陽のあたる場所で』から読んだほうがいいかもですね(笑)
2012/12/18
先日、RADIO GROOVEにご出演いただいた
みどり書房桑野店の東野のりあきさんがご紹介して
くださった本。
ブログの掲載が遅くなってしまい、ごめんなさい。
東野さんが今一番紹介したいと思われた本。
私もちょうど読んだばかりの一冊でした。
とても衝撃的で、初めて知ることが沢山書かれている。。。
それが門田隆将さんの
『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』です。
2011年3月に起きた福島第一原子力発電所事故。
その事故現場で何が起こっていたのか、
どんな思いで作業にあたっていたのか。
事故対応にあたった方々だけでなく、そのご家族の話なども
書かれていて、涙が溢れてくる部分が多くあります。
事実を綴る文章や当時の会話が胸にせまり、
途中は息が詰まる思いで読み進ました。
私自身が放射線の恐怖に怯えていたとき
福島原発で、死と隣り合わせの作業が行われていたこと、
故郷と日本を守るために命をかけて働いて人たちの
思いを知り、胸があつくなりました。
多くの人に手にとってもらいたい一冊。
忘れてはいけないこと。そして語り継いでいかなくてはいけないことが
沢山書かれ本です。
今までニュースでは“作業員”とした報道されてこなかった人たちが
実名で書かれていて、その時、その時の苦悩や悲しみを
改めて知ります。
途中、背筋が凍るようなお話しもあり、、
ぜひぜひ、手にとって読んでみてください。
2012/12/17