目黒といえば!そう『さんま』です。
毎年9月に開催される<目黒さんま祭り>では、
その美味しいサンマを求めて午前4時頃~並ぶ人がいるくらいです。
以前、目黒川でサンマが釣れるのかと驚いたのですが、
目黒さんま祭りで振る舞われるサンマは気仙沼産です。
私みたいな人のために、念のため。

目黒さくら祭りが開催された広場の一角で、一際目立つ行列が!
しかも、食欲をそそられる、い~い香り。
この日も気仙沼産のサンマが振る舞われていました。

網の上でお行儀よく並ぶサンマたち。
この行列にならぶか、それとも先へ進むか。。。
かなりの時間悩んだ結果。
煙と一緒に運ばれてくる香りに負けて並んでしまいました。
決して“花より団子”ではないんですよ。
たぶん。。。

待っている時間が長く感じますが、
もうまもなく私のところにやってくる、サンマちゃん。。

じゃ~ん。並んだ甲斐がありました!
サンマを受け取ったあと、別の場所で大根おろしとカボスをもらい
テントの中にあるテーブルで頂きました。
<目黒さんま祭り>のシステムがやっとわかりました。
“さんまにカボズ”と書かれた容器もなんだか楽しい♪
サンマといえば、秋の味覚。この季節に、これだけ並ぶなんて!!と
びっくりしたのですが、並ぶ理由に納得。
炭火でじっくりと焼かれたサンマは身がしまって、脂がのって、絶品でした~。
本当!美味しかったです。

サンマを頂いた後は、もちろん再び目黒川沿いの桜を
楽しんできました。
花も団子も楽しみたい今年の春です。
郡山では絶対に源平だんごを食べると決めています。
ではでは、新しい一週間のスタート!
今週も笑顔で過ごしていきましょうね~。
2012/04/09
東京は桜が満開でした。
今が一番の見頃です。
今年はどうしても見たかった桜!
モーニングフリーウェイふくしまでも
お話しをした目黒川の桜を見に行ってきました。

ちょうど昨日と今日は「目黒さくらまつり」が開催されていて、
目黒側沿いの歩道にはシートを広げてお花見が楽しんでいる方が
いっぱいでした!!

目黒側の桜は、川面に張りだすように枝の伸びているのですが、
ときどき川に花びらが舞い落ちるんです。
その様子がまた風情たっぷり。
流れていく花びらを追いかけたくなっちゃいます。

目黒川の両端には、歩道があって、
その場所に並ぶ桜の美しといったら。
こちらはまでその色に染まりそう(笑)
こんなに見事な桜が並ぶ目黒川ですが、
昔は今ほどの有名なスポットではなかったそうです。
知る人ぞ知る!?地元の人が楽しむ。そんな桜スポットだったのが、
口込みで広がり、今では上野公園や千鳥ヶ淵と並んで
ニュースなどでも紹介されるスポットになりました。

赤提灯と桜のコラボレーションも、この季節ならでは。

本当、お見事な桜並木です。

多くの人に愛でられながら、より自信をつけ美しく咲き誇る桜。
そんな桜を、今年は沢山見にでかけたいものです。
早く福島の桜も咲かないかなぁ~。
美しい桜に酔いしれた後は、大急ぎで福島へ。
郡山市民文化センターで行われたスキマスイッチのLIVEで、
その華やかな音にまたまた酔いしれたのでした。
2012/04/08
昨日満開宣言が出された東京。
少し空気が冷たい、花冷えの土曜日でしたが、
短い桜の季節を楽しむ人たちでお花見スポットは
賑わっていました。

ということで、一足お先に、東京でお花見をしてきました♪

大好きなアークヒルズの桜。
桜坂とスペイン坂には、150本の桜が並んでいるのですが、
幹と幹が手を繋いでいるようにできる桜のトンネルは
とっても華やか。そして上品です。

比較的人が少なくて混雑していないのも、
この場所の桜が好きな理由です。

高層ビル群の中で桜色に染まるこの通りは別世界。

いつもであれば、足早に過ぎてしまう道も
ついつい足をとめて見入っていまします。

桜の幹のしたは、こんな桜の絨毯になっていました。
綺麗だけれど、もう少し散らずにいるその姿を楽しみたいです~。

2年ぶりに訪れたオープンカフェ。
この辺りは時折風が強くなるのですが、
そうすると桜が舞って、花吹雪になります。
それがとても幻想的。

歩いているだけで自然と笑顔にさせてくれる桜です。

入学式でしょうか?新学期のお食事会でしょうか?
ときどき制服を着た小学生と親御さん、お子さんとお母さんたちが
楽しそうに歩いている姿を見かけてました。
桜がぴったりの景色ですね。

どこを歩いても溜め息がでてしまうほどの、美しさでした。
やっぱり桜は特別な存在ですね。
福島の桜の開花が待ち遠しいです。
桜前線よ!どんどん北上せよ~~~!
2012/04/07
今日の郡山市内は、晴れたり、曇ったり、雪が降ったり・・・
とにかく不安定なお天気で、お昼すぎには、猛吹雪。
とても外に出られる空模様ではありませんでした。
桜の蕾もとまどっちゃうでしょうね。

寒さでコリがつらくなってきたので、
トリートメントと頭皮マッサージに行ってきました。
施術を受ける前と、途中に出してくれるハーブティーが
いつもとっても美味しいのです。
今回もゆったりリラックスタイム。気がつくと眠っていました。
あ~癒される~。
皆さんはどんな一週間を過ごされましたか?
どうぞ彩り溢れる素敵な週末をお過ごしください♪
2012/04/06
さきほど、月曜日~金曜日のお昼11時30分~放送中の
『6ラジ』チームの皆さんから、
取材のお土産を頂きました。
あまりの美味しさに、びっくり!!

大玉村「向山製作所」のシュクーリムです。
クッキー生地の、もっちりとした食感とほどよい甘さ。
そして中は、生クリームとカスタードが2層になっているのですが、
これがまた、とってもまろやか。
なのに全然重たくなくて、
食べたスタッフみんなが「めっちゃウマイっっ!」と連呼していました♪
本当、美味しい~~!!!
これは、はまりそうです。
『6ラジ』のみなさま、ご馳走さまでした!
2012/04/05
新年度、順調に進んでいますか?
4月だというのに猛吹雪の水曜日です。
晴れたかなぁと思えばまた吹雪いてと、
ころころと変わるお天気です。
春物のコートだとかなり寒いです。
風邪をひかないように気をつけましょうね。
こんな日でも温か~い紅茶に甘~いケーキがあれば
笑顔で過ごせるような気がします。

先日、とっても素敵なCAFEへお邪魔して来ました。
南会津の田島にある“CAFE JI-MAMA”。

一歩お店に入った瞬間に、“あっ、このCAFE好き。”と直感。
なんだかそういう時ってありませんか?

アンティーク調のテーブルや黒革の長いす、
国内外の書物。心がときめくアイテムがいっぱい!

ゆったりと流れる心地よいJAZZに、可愛らしい小物たち。
時間がゆっくりと流れています。
この場所にいると慌ただしい日常から解放されるような、
とっても穏やかで温もり溢れる空間です。

少し落とされた照明も落ち着きます。

大きな梁も素敵です。

焼きたてのスコーンもとっても優しい味で、美味しかったです。

ミルクティーが入っているカップを見てすぐにわかりました。
大好きな樹ノ音工房さんのものです。
優しいタッチのイラスト。いつ見ても心が和みます。

“CAFE JI-MAMA”の本棚に並んでいる、Cafe巡りの本を読んだり、
雑誌を見ていると、こんな小説を発見しました。
中を見ると・・・。
思わずお店の方に、「五十嵐さんですか??」と聞いちゃいました。
「友達が、いたずらで作ったんですよ~。」お店について
色々とお話しを聞かせてくださいました。
“CAFE JIーMAMA”というお店の名前は、田島の“たじま”を文字っているのと
“じーまま”には、沖縄の言葉で、<自由奔放><気ままな>という意味が
あって、その言葉の響きが気に入ってお店の名前にしたんだそうです。

お店に入ったときはまだ明るかったのに、出るときには、外は真っ暗。
居心地が良すぎて、長居しちゃいました。
素敵なCAFEに出会うとなんだか嬉しくなっちゃいます。
爽やかな花が溢れる季節。素敵なCAFEを探しに、
今月は沢山お出かけしたいと思います。
皆さんは最近素敵なモノに出会いましたか?
ではでは、明日の朝7時30分にお耳にかかりましょう~。
2012/04/04
歩くのも大変なくらい風邪が強くなってきました。
雨も強くなって・・・まるで台風がやって来るようです。
取材先から戻ってくるもの大変でした。
皆さんも十分にお気をつけ下さいね。

今日は午前中、福島市のスタジオで収録があったのですが、
少し時間があったので、番組の美人スタッフさんと
お寿司を食べに行ってきました。
2日連続の外食ランチです♪
そういえば、今日Tーパラが終わったイタルさんが、
「魚って全部同じ味なの???」と一言。
「何を言っているんですか~!!全て味が違って、
それぞれ楽しみが違うのです!」と一生懸命、
お魚とお寿司の魅力を伝えてみましたが、
お魚が大の苦手というイタルさん。
「俺が食べられる寿司は、玉子と甘エビくらい。。」と
反応が薄かったです。
こんなに美味しいのに・・・。
でも、私もらっきょうとグリンピースがいまだに食べられません。
考えてみると、誰でも苦手なものってありますよね!?
子供のころから食べられなかったり、
ある日突然食べられなくなったり、食べず嫌いだったり、、、
人によっては一番好きな食べ物が、ある人によっては
一番苦手な食べ物だったり、、、
考えてみると不思議です。
どうして私はグリンピースが苦手なんだろう。。。
2012/04/03
新しい年度がスタートですね!
今日が入社式というところも多いでしょうね?
新年度が素敵な時間になりますように♪
私も、春特有のドキドキ感を噛みしめながら、
笑顔の毎日を過ごしていきたいと思います。
新年度も、ふくしまFMをよろしくお願いします(*^_^*)
今日は焼きたてのパンが食べたくなって
お昼に郡山駅前へ行ってきました。
すると、、パン屋さんで、
先月までライフインフォメーションで沢山の
福島の魅力を紹介してくれた
今泉ちゃんとバッタリ!
「わ~お茶しましょ~~♪♪」と急遽予定を変更して
ランチを食べに行ってきました。

パンケーキにも心惹かれたのですが、パスタがとっても美味しそうで、
春キャベツとしらすのパスタを
柔らかくて甘い春キャベツがたっぷり♪自然と会話も弾みます。

お料理が出てくる前に、「試食にどうぞ~」と出てきた生キャラメル。
やっぱり美味しいですね。
元客室乗務員だった今泉ちゃんのお話しは、いつも興味津々です。
華々しく見えるお仕事にも、その裏には大変なことが沢山あるのですね。
でも、いつになっても女性の憧れの仕事であることは
変わらないだろうなぁ~。
美味しいお料理と楽しい会話で、リフレッシュ。
新年度スタートの1日。午後からの仕事もはかどりました。
皆さんはどんな1日を過ごされましたか?
2012/04/02
昨日、郡山市民文化センターで行われた
『つぶてソングの集いinふくしま』。
これからの歩みに向けての元気の源になるような一時でした。
皆さんは“つぶてソング”をご存じでしょうか?
昨日のDiaryにも少し書いたのですが、
詩人の和合亮一さんの詩「詩の礫」に心を動かされた
作曲家の新実徳英さんが、この「詩の礫」に
メロディーをつけ、歌にされたものです。
この<つぶてソング>を歌い、東日本にエールを届ける
集いが今、各地で開かれています。
昨年10月に東京・杉並公会堂で開催された『つぶてソング集い』では
ステージと会場が一つになって、“つぶてソング”が合唱されました。
そして、今回、初めて郡山で開催できることとなったのです。

まずは、安積黎明高校合唱団の皆さんによる演奏で
“つぶてソング”が披露されました。

‘みんなで歌って東日本に元気を立ち上げよう’というサブタイトルに
あるように、1年前は使用することができなかった郡山市民文化センターの
会場で“つぶてソング”を歌い合うことで、エネルギーが生まれる
そんな時間となりました。

『つぶてソングの集いinふくしま』実行委員長の井上由紀さんは
喜多方市のご出身です。

福島県合唱連盟県南支部常任理事の宍戸真一さんは
安積黎明高校合唱団の指導者でもいらっしゃいます。

そして新実先生のお話しは後は、いよいよ!
この日のメインプログラムである全員で合唱する時間です。

この日、初めて歌う方がほとんどにもかからず、
新実先生の指導のもと皆さん素晴らしい声を聞かせてくださいました。
ステージの後ろで、ちょっと涙腺がゆるんでしまった私です。

途中、客席に降りる新実先生の熱心な指導がはいります。
ここで第1部は終了、15分間の休憩となりました。
2012/04/01
15分の休憩の後、夜7時40分~スタートした第2部でも
素晴らしい演奏が会場中に響き渡りました。

この集いで素晴らしい伴奏を聞かせて下さったのが
ピアニストの浜中康子さんです。
浜中さんは『つぶてソングの集い』
プロジェクト代表でもいらっしゃいます。
様々な活動をされていて、お会いすると元気を沢山もらいます。

会場では、昨年10月に行われた『つぶてソングの集いin杉並』、
バルセロナからのつぶてソング、和合亮一さんのビデオレターなども
上映されました。
そして、ソプラノ歌手の井上由紀子さん、テノール歌手の渡邉秀樹さんによる
<涙が泣いている><重なり合う手と手>が披露されました。
合唱団の皆様は、郡山で音楽活動されている方々です。
素晴らしい演奏でした。

そして後半の“つぶてソング”が安積黎明高校合唱団の皆さんの
合唱の後、会場で歌われました。
こちらも、皆さんあっという間にメロディーと歌詞を自分のものに
されて、一言一言しっかりと胸に刻みながら歌って
いらっしゃいました。

『つぶてソングの集いinふくしま』の終盤、
郡山市音楽連盟会長、斉藤和夫先生はユーモアを交えながら、
笑顔になるお話しを聞かせてくださいました。

最後はもう一度、会場みんなで“あなたはどこに”をうたい、
『つぶてソングの集い』フィナーレです。

郡山市民文化センターに熱く美しい歌声が鳴り響くひと時でした。
会場が一つになる瞬間。エネルギーと優しさが満ちあふれていて
今思い出しても、感動でいっぱいになります。

和合亮一さんの“詩の礫”の中には、
ときに、重く私たちの心を突き刺すものや
悲しく切ないものもあります。
安積黎明高校合唱団の皆さんも、
「私たちには“つぶてソング”を歌えない」と
思ったときもあったそうです。
でも、和合さんの思い、新実先生の思いを
自分達で調べたり、話し合う中で、
「私たちが福島で歌うことに意味があるという思いに変わった」と
宍戸先生が後で、聞かせてくださいました。
私自身、震災以降、この言葉を使うのはどうかなぁとか、
今、この言葉は適切ではないなぁとか、
言葉を選ぶ上でも悩むことがあります。
でもそういった思いを、
超えてしまうのが音楽なのだと思います。
時に辛く苦しい言葉でも、美しいメロディがつくことによって
メロディに乗せて口から発することができ、
心にすっとはいりこみ、その思いを刻むことができる。
音楽の力は本当にすごいですね。
そんなことを改めて感じた時間でした。
『つぶてソングの集い』。
ご来場いただいた皆さま本当にありがとうございました。
この場所からまた、音楽の繋がりが広がっていくことを願っています。
2012/03/31