リカちゃんとりかちゃん
「5月3日はリカちゃんの誕生日
って知ってる~??」という
CMを読んだのは、
確か入社間もないころでした。
そんなリカちゃんのお誕生日に
リカちゃんに会いに行ってきました~。

リカちゃんと、りかちゃん(笑)

小野町にあるリカちゃん
キャッスルへ行ってきました!
(といっても実は到着したのが閉館5分前で
中に入ることはできませんでした。。。)
リカちゃんキャッスル。
この日で開業20周年ということで、
記念式典も行われたんですよね。
エントランス前では、来賓席なども設けられて
いて、お祝いムードいっぱいでした。

リカちゃんキャッスルすぐ近くの
橋の欄干にはリカちゃんのブロンズ像が
あるんですね~。

この日は、リカちゃんファミリーに小野町の
特別住民表が贈られたとのこと!
リカちゃん。
いくつになっても女の子の憧れですね。
私も見習わなきゃ~。
今週のゲスト:秦基博さん
今週のRADIO GROOVEには
現在全国ツアー真っ最中の
秦基博さんが来てくださいました!
もし10連休があったら
海外旅行に行きたいという秦さん。
また一度も海外へ行ったことが
ないということで、
行ってみたい場所をお聞きすると・・・
とっても悩んでいらっしゃいました。
半ば強制的にスタッフさんから
「ハワイだ~!」と(笑)
初めて海外へ行くときは、
ハワイがいいのでは!という
結論なりました。
その際は真っ青な海と空から、
また素敵な曲が生まれるのでしょうか?

さて、秦さんの最新アルバム
“Signed POP”。
今年に入って何十回
聴かせて頂いたことか!
本当に素晴らしい1枚です。
<Fa Fa Fa>はLIVEが
楽しみですし、
<現実は小説よりも奇なり>は、
歌詞も曲もグッとくる感じ、
Happyなサウンドもいっぱい!!
ゴールデンウィークの
ドライブソングにも
おすすめです。
まだチェックされていない方は、
5月24日(金)までに
ぜひじっくりと聞き込んで
予習しておきましょう~。
秦基博さんのLIVEは
5月24日(金)郡山市民文化センターで
開催です。
福島では初のバンド編成での
ステージ♪♪
ぜひ、みなさま足をお運びください。
ふくしまラーメンショー2013~郡山市開成山公園~
今週のRADIO GROOVEでは
古賀さんが会場から
生中継を届けてくれました。
現在、郡山市の開成山公園で
開催されている
“ふくしまラーメンショー2013”。
私も行ってきました~。

盛り上がってましたよ~。
午前中だというのに、
各ブースは大行列でございます。
このラーメンショーは、
今年で2回目となるのですが、
昨年は55000人が足を運んだという
2回目にして大人気のイベントです!

今年は昨年より2店舗増えて、
北は北海道函館から
南は九州博多まで
全国の有名ラーメン店
12店舗が出店しています。

2杯頂きました!
(古賀さんは4杯食べた
そうです。。。)
東京ラーメンショーは4年連続No.1に
輝いているという
富山県 麺屋いろはさんのラーメン
<富山ブラック>。と
郡山市一麺会の山塩をたっぷりと
使ったラーメンを。

富山ブラックは
スープが真っ黒でびっくり!
濃厚なクロ醤油になっていて
麺もその出汁が染みこんだような
色なのですが、これが
絶妙に柔らかい口当たり!
こってりしているのかと
思ったのですが、
全然油っこくなくて、
でもコクあって、アッサリ。
チャーシューはとろとろで、
とっても美味しかったです。

そしてこちらは、イベントでしか
食べることのできない
郡山市、一麺会のラーメン。
うねめ牛がベースになっていて、
山塩をたっぷりと使った
贅沢なスープがたまりません。
丼の縁を埋め尽くすかのような
石川豚を使った、
スモークチャーシューも絶品!
噛むほどに旨みが増します!
どちらも本当に美味しかったです。
ラーメン以外にも、
グリーンカレーや
アイスクリーム、唐揚げなども
あるので、GW中、
ご家族連れでのお出かけも
おすすめです。
“ふくしまラーメンショー2013”は
5月6日(月・祝)まで、
午前10時~午後8時までの開催です。
(最終日は午後5時まで)
ちなみに、夕食時の
午後6時~午後8時が
比較的空いていて狙い目だそうですよ♪
米沢上杉まつり
今日のRADIO GROOVE
でもお話しをしたのですが、
上山城周辺を散策した後、
せっかくなのでと思い、
米沢にも立ち寄ってきました。

ちょうどこの日から、“米沢上杉まつり”が
開催されていて、上杉神社は
大勢の参拝客で賑わっていましたよ。

米沢市は、上山市よりも
桜がかなり残っていました。
まさに満開!という木も。

川の両岸から手を繋ぐように伸びる
桜の枝が夕陽に照らされて
とっても綺麗でした。

上山市を出るときに、
「山形県で美味しいパン屋さんは
どこだろう・・・」と
探して、やってきたのが、
上杉神社のすぐ近くに
あるパン屋さん。
その名も<愛とパン>。
(このお店の名前に似た映画!?
ありましたよね??)
ほとんどパンは売り切れ
だったのですが、
チョコレートとココアのパンを
お土産に買ってきました♪
こちらのお店で、
「米沢牛美味しい
お店ってありますか?」と
尋ねると、素敵なお姉さんが
おすすめのお店を教えて
くださいました。
しかも、お店を出た後、
追いかけてきてくださり、
そのお店の地図掲載された資料や
冊子、を届けてくれました。
なんて、親切なんでしょう~。

<愛とパン>のスタッフの方が
おすすめして下さったのが
こちらのお店。
想像よりもずっと
老舗でした。。

せっかくなので、
すき焼きを頂きました~。
一口に頬張ると溶けるお肉。
あ~思い出しても
まだ食べたい感じです。
GW期間中もまだまだ桜が
楽しめそうですよ。
山形へ~上山城周辺~
山形へ~上山城~
ゴールデンウィーク。
皆さんはどん風にお過ごしでしょうか?
久し振りのお休み♪
ゴールデンウィーク前半のお休みを使って
友人達と山形までお出かけしてきました!

まずは上山城へ。
郡山の桜はすっかり散ってしまいましたが、
山形はまだまだ桜が楽しめて、
お城と桜のコラボレーションを堪能することができました。

上山城公園の中にある月岡公園は
ぐるりと桜の木で覆われているのですが、
チューリップも綺麗に咲き誇っていました。
可愛いですよね~。

周りをピンクに染める妖艶な桜。
あたりは魔法がかかったみたいに
柔らかい風が吹いていました。

月岡公園からは上山市内と蔵王連邦の景色を
一望することができて、
のんびりとお散歩することができました。
その他にも色々と散策してきましたよ。
ARABAKI ROCK FEST.13
この日をどれだけ楽しみにしていたか♪
行って来ました~!
宮城県エコキャンプみちのくで開催された
『ARABAKI ROCK FEST.13』。
青空の下放たれる光をたっぷりと
含んだサウンドは最高に気持ちがよく
音楽をこんな風に楽しむことが
できることの幸せさを
身体いっぱいに感じる時間でした。
私が最初に観た、サンボマスターのLIVEから
泣いてしまいました。

このロゴを見るだけで、
心躍ります(笑)
今年のARABAKIを日本一クリーンな
ロックフェスにしようと、
会場内のエコステーションでは、
ごみゼロナビゲーションのボランティアの皆さんが
ごみの分別をナビゲートしてくれます。

観たいアーティストが多すぎて、
どのステージに行こうか、
ものすごく悩みました。

ステージ“磐越”と、“みちのく”の
距離は徒歩20分。
奥田民生さんも観たいし、バックホーンも観たいし、
BEGINもクロマニヨンズも、
加山雄三&ARABAKI YOUNG KING BANDMo
絶対観たい!!
ということで、歩きました~。

エコキャンプみちのくの広大な敷地内には
こんなオブジェが飾られたエリアも。
緑とマッチして素敵。

踊り、飛びはね、唄いまくり、、、
お腹が空いたので、
プルコギご飯を頂きました。
辛い~。

THE GREAT PEACE
“RESPECT FOR 忌野清志郎”。
ARABAKIの会場で聴く、清志郎さんの音楽は
本当に格好良くて、温かくて、優しくて。
素敵な音と笑顔が溢れていて
本当に素晴らしいFes.
すっかりお馴染みの大きなFes.になるまで
スタッフの皆さんの地道な努力が
あったのも事実ですよね。
感謝感謝です。
また来年もまたこの場所に来たいなぁ。
CINEMA日和:リンカーン
実はこの映画を観るのは2回目なのです。
一度目は2月、香港行きの飛行機の中で、
そして2度目は今週。
スティーブン・スピルバーグ監督の
最新作『リンカーン』。
皆さんはご覧になりましたか?
本当に素晴らしい映画で、
鬼気迫る、リアリティ溢れる
緊張感は圧巻でした。
何より、ダニエル・デイ・ルイスの
演技の素晴らしいこと!!
歴史上の人物としてインプットされていた
人物の生身の人間としての
葛藤や苦悩、夫、父親として悩みや
愛情。
そして奴隷解放は正しいと
する絶対的信念。
目の動きや息づかい、表情などは
まさにリンカーンそのもので、
胸をうつシーンの連続でした。

南北戦争を扱った映画といえば、
私にとっては、やはり「風と共に去りぬ」
なのですが、「風と共に去りぬ」は
南部側の視点から
描かれています。
「風と共に去りぬ」の時代に、
議会では、このようなことが
行われていたんだと、南部と北部の想いを
重ねてみることで、本当に様々な感情が
生まれる作品でした。
大切なことを教えてくれるとても
迫力のある映画。
興味のある方はぜひぜひご覧下さい。
村上春樹さん
すっかり日記に書くのを
忘れていたのですが、
村上春樹さんの
「色彩を持たない多崎つくると、
彼の巡礼の年」を読みました。
ふくしまFMの中には、
いわゆる“ハルキスト”が
何人かいるのですが、
そんなスタッフ陣には、
「もう読んだの!?
私は勿体なくて読めないよ~。
3年も待ったんだから~」
言われました。
スタッフ以外にも、私の周りの
村上春樹さんファンはそんな風に
言います(笑)
でもそうですよね。。
私も最後の30ページは、
「あ~もうすぐ終わっちゃう。。。
楽しみは明日にとっておこう。。。」と
毎晩10ページづつ読んでおりました。

“ハルキスト”ではありませんが、
やっぱり村上春樹さんの本は
手にとって読みたくなります。
心を静かに落ち着かせ、
自分の心の奥に耳を傾けるような感触。
人が言葉にし難い感情や温度を
文章でここまで表現できるんだと
いつも感動します。
何度も読み返したくなるのも
村上春樹さんの小説の特徴ですよね。
感想も書きたいのですが、
怒られそうなので、この辺りで。。。
また読んだことがなかった
村上作品をスタッフから
沢山借りたので、
今日からしばらくは、村上春樹ワールドに
どっぷりと浸かりたいと思います。




















