カテゴリー : ‘日記・エッセイ・コラム’

第35回釈迦堂川全国花火大会

更新が遅くなってしまったのですが、
8月24日(土)、須賀川市で開催された
“第35回釈迦堂川全国花火大会”の
会場アナウンスを担当させて頂きました。

お腹に響くくらいの大きな音と、
尺5寸玉、超特大スターマイン、
ナイヤガラなど、漆黒の夜空を
埋め尽くす豪華な一万発の花火。

極彩色の空間が、
2013年の夏の素敵な想い出として
心にしっかりと刻まれました。

毎年素敵な想い出が
作られる花火大会。
今年も、今、思い出しても
胸がいっぱいになる出来事が
沢山ある花火大会でした。

心配されていた雨が降ることもなく
会場は絶好の花火大会日和。

暑すぎることもなく、心地よい風が
吹いてとっても気持ちのいい
1日となりました。
前日降った雨が、花火がより映えるよう
空気を浄化してくれたような
気さえしました。


花火大会開始前の夕焼け空。
青からオレンジのグラデーションが
息を飲むほど美しかったです。


綺麗な夕焼けの黄昏は
花火大会のワクワク感を
さらに盛り上げてくれました。


私がいた放送本部がある
テントの反対側をみると、
まん丸の夕陽が見えました。
ワクワク半分、ドンドキ半分。
綺麗な夕陽は緊張を和らげて
くれるようでしたよー。


放送本部では、沢山のスタッフが
生放送の準備をしたり、
ご飯や飲み物を用意してくれたり、
インフォメーションの確認をしてくれたり
みんな、大忙し。

そしていよいよ花火大会のスタート!
黒のキャンパスが一瞬で
カラフルな色に染まり、
とても華やかな景色が広がりました。

午後7時からの第1章のプログラム
開始前には、毎年“メモリアル花火”が
打ち上げられるのですが、
私も毎年、ドキドキしながら
メッセージを読ませて頂くのが、
愛を告げるプロポーズ花火。

プロボーズの言葉を読み終えると
同時に夜空いっぱいに
大きな花火が打ち上がります。
緊張しちゃいます。

そうだ!
今年は嬉しい報告が番組にも
届いたのです!

メッセージを贈られた方の
従姉妹さんから、
「いとこ!
見事、OKの返事をもらったみたいです!」と
翌週の番組にリスナーさんから
報告のメッセージを頂き、
またまた胸がジーンと熱くなった私です。

本当におめでとうございます!

これからアップする花火の写真は、
ふくしまFMの新人君が
沢山撮ってくれました。


その他にも福島を応援する“頑張ろう花火”や
ナイアガラ、音楽創作花火など
豪華絢爛な光と音が
須賀川の夜空を彩りいっぱいに
染める風景は溜め息がでてしまうほど圧巻でした。


会場の皆さんの、顔いっぱいの笑顔も
とても印象的でした。
こんなに素晴らしい花火を見ると
心も大きな笑顔になりますよね。

会場のアナウンスでは、打ち上げられる
花火と花火の間に、
注意事項などのアナウンスなども
入れなくてはいけないのですが、
花火大会が始まってしばらくして
2歳半の女の子が迷子になっているという
情報が入ってきました。

この迷子の案内を何度が入れさせて
頂いたのですが、なかなか見つからず
私もすごく心配に。。。。
それは会場にいらした皆さんも一緒ですよね。

女の子が無事、ご両親の元に
戻られた報告が放送本部に入ってきて
すぐ、そのことをアナウンスさせて
頂いたのですが、
そうすると、会場から大きな拍手が。
須賀川の皆さん、花火会場にいらした
皆さんの優しさに、
幸せな気持ちにさせて頂きました。


矢野アナと一緒に生放送を
担当してくださった糸井火工の糸井一郎さん。
いつお会いしても、
瞳がキラキラしていらっしゃいます。

そうだ!今年はグランドフィナーレの花火を
会場の皆さんとのカウントダウンで
打ち上げたのですが、
実は、、、予定には全くなかったんです。

会場が空気が生み出した
出来事というか、
こんなことは初めての経験でした。
感動。。

皆さんの大きな声でのカウントダウンを
聞いて、最後のプログラムを読みながら
泣きそうになってしまいました。

今、思い出しても、
涙が溢れそうになります(笑)

実は、生放送席の糸井さん
だけではなく、
会場のアナウンス席でも
対岸にいらっしゃる花火師さんと
放送本部を繋ぐ役目を
してくださるため
毎年糸井火工の方が一緒にいてくださいます。
この方もとてもお茶目です。
(今年も素敵な提案をくださいました!)

花火師さんって、本当にすごいですよね。

夏の夜のために、1年かけて
研究をされ、準備を重ね、
夜空に大輪の花を咲かせる。
そして、その打ち上げられた花火は
一瞬にして大勢の人を笑顔にかえてしまいます。


花火大会の終了後、
釈迦堂川の対岸にいる
花火師の皆さんが、勢揃いして
会場に光で挨拶をしてくださいました。
綺麗な光ですね~。
(写真は大好きな、はたけぼの
澤山聖美さんが送ってくださいました)

そして会場でも、これに答えて
携帯電話など光るものを持って
花火師の方に感謝の気持ちを伝えました。

リスナーさんからも
メッセージを頂いていたのですが、
花火師の皆さんへ送る光。
ライブ会場で振るライトのようで、
宝石のようにキラキラしていました。

対岸の花火師の皆さんにも
この光は、しっかりと
見えているそうですよ。

実はこの対岸の花火師さんと
会場を結ぶ企画。
2年越しのものでした。

毎年企画しながら、
雨が降ってしまったり、
時間が上手く調整できなかったり、
なので、今年この光景をみて
またウルウル。

この日の出来事。
きっと一生忘れないと思います。


会場アナウンス席で
お世話になった須賀川市の安藤課長。


今年も可愛い笑顔と楽しいトークで
緊張を和らげてくれた須賀川市の栗山さん。


そして、生放送を終えた矢野アナと。

花火大会での一コマ一コマが
胸の奥にしっかりと刻まれました。

ラジオで花火大会を楽しんで下さった皆様、
会場にお越し頂いた皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

復興への願い おだがいさま工房の草木染めポーチ

素敵なポーチが、
ホテルハマツに宿泊された
女性客の皆さんにプレゼント
されているのをご存じですか??

震災後、原発事故で避難された
富岡町の皆さんが、
避難先の郡山市で立ち上げた
『おだがいさま工房』。

『おだがいさま工房』では、
ふるさと富岡町に想いを馳せ
故郷の風景を草木染めで
表現されています。

ホテルハマツでは、
そんな『おだがいさま工房』の
草木染を応援する意味を込め、
アメニティグッズのポーチとして
女性宿泊者の皆さんに
プレゼントしています。

富岡町の誇りだった夜ノ森のさくら並木。

そんな桜の花びらがモチーフになった
可愛らしいピンクのポーチです。

ホテルハマツに宿泊される際は
ぜひ手にとってその思いを
感じてみてください。

第6回那須コン

今日あ、栃木県那須ハイランドパークで
開催された第6回那須コンの
司会をさせていただきました。
(先日、高校時代の親友が
那須塩原駅に貼ってあった
ポスターを送ってくれたというのが
このイベントです。)

本当に沢山の方にご参加頂きました!!

快晴の那須高原。
定員は男女250名だったのですが、
大好評により定員を増やし
ご参加を頂きました。

しかも福島、栃木だけではなく、
茨城、群馬、千葉、埼玉、東京、
宮城、山形、さらに今回は
秋田からも女性の方にご参加頂きました!


キューピット役は、みちのくボンガーズの皆さん。
女性サポーターが、神道裕さんと品田和隆さん。
男性サポーターは、フジナッツ健さんとムッシュサイトーさん。

んん??一人たりませんが、
まっ、いいか。

そうだ!フジナッツさんに、
先週Tタイムパラダイスで話をされていた
美味しいパフェ屋さんをお聴きしたところ、
「ジョナサン!」と言われました。

ジョナサン。。。福島にないですよね。。


郡山市を拠点に活動する
ブラスファンクバンド。
“宮田”の皆さんが、
格好いいサウンドで那須コンを
盛り上げてくださいました!


最終的に誕生したカップルは
なんと!!55組。
すごいですよね。
第1回の那須コンが18組だったので、
約3倍です。

第6回の那須コンが終わったばかりですが、
実は第7回那須コンが
決まっているんです。
10月27日(日)。
秋も深まった那須高原は一段と魅力的。
今週9月6日の金曜日から
申し込みがスタートするようです。

次回もみちのくボンガーズの皆さんが
サポーターとして参加しますよー。
お楽しみに♪

おやつ♪

スタジオでニュースやお天気を
読んでは、編集をしては
手が伸びて大変。

あっという間になくなりそうです。。。

あじさい

今日は1日、県内をドライブ。
とっても楽しい1日でした。
写真もたっぷり撮ったので、
また改めてアップします。

裏磐梯に行くと、紫陽花が咲いていてビックリ。

やっぱり郡山より、
ずいぶん涼しく感じたなぁ。

坂木司:和菓子のアン

そろそろ、みどり書房桑野店の
東野のりあきさんに
おすすめの本を教えてもらいたいですね。

読書の秋がやってきますもんね。

もう少しお待ちください。

今週一気に読んで
心がほっこりしたのが、
坂木司さんの“和菓子のアン”。

夢中になって、あっという間に
読んじゃいました。

美味しそう~。和菓子食べた~い!と
なる小説です。

デパ地下の和菓子売り場で
働き始めた18歳のアンちゃんは
ぽっちゃりお饅頭のような
可愛い女の子。

お店を訪れる人が抱える想いや、
同僚、ちょっとしたミステリーが
ほのぼのしてて、
心がほっこりとします。

和菓子の知識も増える一冊。
おすすめです!

今日も沢山のメッセージありがとうございました!

今日も沢山のメッセージ
ありがとうございました!

夏の終わりに聴きたくなる曲って
数多くありますよね。

夏の想い出と重なって、
笑顔いっぱいになりますか
どこか切なくなるものが
多いような気がします。

やっぱり夏は、どの季節よりも
過ぎていくのことを
惜しむ気持ちが大きくなります。

2013年。素敵な想いではできましたか?

友人たちと大好きなお店に
ご飯を食べに行って来ました。
気心の知れた友人たちとの
美味しい時間は、やっぱりパワーの源です。

ジンジャーソースの夏野菜パスタ

福島市での収録の帰り、
ものすごーくパスタが食べたくなり、
途中、カフェに寄ってお昼ご飯を
食べてスタジオに戻ってきました。

オクラ、ヤングコーン、アスパラガス
オクラ、そしてたっぷりのミョウガが
ちらしてある、夏野菜のパスタを
頂いたのですが、
とっても美味しかったです。

生姜をベースにしたソースは
夏にぴったり。

たっぷり食べたので、
午後の仕事も頑張りまーす。

きゅうりん館

今日は須賀川市にある
“きゅうりん館”へ
取材に行って来ました!

須賀川といえば、夏秋きゅうりの
生産量、全国No.1。

釈迦堂川花火大会も有名ですが、
毎年7月に開催となる
<きゅうり天皇祭>も
とっても有名ですね。

そんなきゅうりを選別する
県内最大級のきゅうりん館。

今日も農家さんから持ち込まれた
採れたての、きゅうりが
ベルトコンベアーで運ばれ
一本一本カメラでチェックされ
箱詰め作業までが行われていました。


このきゅうりん館からは、
関西にも沢山のきゅうりが
出荷されているそうです。

まだまだ残暑の厳しい日が
続きそうです。
冷やした瑞々しいきゅうりに
お味噌をつけて、食べると
夏バテ対策にもなりますよー。

嬉しくって、という言葉が嬉しい♪

昨日の釈迦堂川全国花火大会の
余韻が残って、とっても幸せな日曜日です。

また改めて、ゆっくりと
Diaryに書きたいと思います。

で、高校時代の親友から
ビックリなメールが届きました。

親友が大阪から那須に遊びに
来ていたらしいのですが、
那須塩原駅で見つけた!と
写真を添付して送ってくれたのです。

それが、、
9月1日に開催される
『那須コン』のポスター。

那須塩原駅に貼ってあるなんて
全然しりませんでした。

「嬉しくって写真撮っちゃいました」

そんな親友の言葉が
なんだかもの凄く嬉しかった私です。

麻耶ちゃ~ん。
メールありがとう♪