きっと一気に日記が更新されていることに
びっくりされている方も多いかと思いますが、
映画取材の日記を東宝の方にチェックしていただかなくては
次の日記が更新できなかったので、別の場所に書き溜めておりました(笑)
「・・・・。どうしよう・・・・。」と落ち込み、深海に潜りそうになりましたが、
そんな時に助けてくれるスタッフや友達、家族の存在に心から感謝をした一週間です。
私も誰かにとってそんな存在でありたいと心から思います。
いつも優しい人の気持ちを、当たり前のように受け取ることがないよう、
決して感謝の気持ちを忘れないよう、毎日を過ごしていかなくてはいけませんね。

落ち込んでいてもお腹って空くんですね。。。
健康な証拠です。

ホンダショコラ〜〜。大好き♥
食べ終わったときには、すっかりパワー回復です(笑)
2009/08/27(Thu) 21:35:00
取材も中盤に入り、急遽三池監督にインタビューをさせて
頂くことになりました。

見た目は強面(!?)の三池監督、と〜って温かく楽しい方でした。
インタビューの中で「今日は福島からも
エキストラとして参加しているのですが・・・」と
たずねてみると「福島の人は元気だからすぐわかるよ〜〜!!」という
冗談も交えながらお茶目なトークも繰り広げてくださいました!
“主役でない人たちにスポットをあてると、自然と主役が輝いてくる”
というお話、なるほどなぁと感激いたしました。
インタビューの模様は9月4日(金)の「モーニングフリウェイふくしま」&
9月21日の「ふくしまイブニングブレイク」で放送予定です。
とても素敵なお話を聴かせてくださいましたので、是非聴いてくださいね。
三池監督本当にありがとうございました!!

これが“熱中あめ”です。
食べて驚き。塩がどんどん身体に染み込んでいく感じ。
取材以来、スーパーでも探しているのですが、まったく見つけることができません。
どこに売っているのでしょう?

みんなが楽しみにしているお弁当。一日目はさばみそ弁当を頂きました。

2日目は明太子丼をセレクト。
今回“ふくしま映画塾”の塾生たちが「十三人の刺客」の現場に参加させて
頂くきっかけを作ってくださったのがこの方。
“ふくしま映画塾”の塾長であり、映画「十三人の刺客」のプロデューサーで
いらっしゃる前田茂司さん。
京都弁で次から次へと面白い言葉で私達を楽しませてくれる
映画をこよなく愛するとっても優しい方です。
前田塾長本当にありがとうございました!そして来年のふくしま映画塾も
どうぞよろしくお願い致します。
映画「十三人の刺客」は、主演の役所広司さんをはじめ、発表された日本を代表する
超豪華キャスト陣の出演も早速話題となっています。
現在の日本映画界でこれ以上にない個性、才能溢れるスタッフ・キャストが描きだします。
半世紀を経て制作される「十三人の刺客」が再び日本のみならず、世界の映画史に
新たな足跡を残す傑作になるのは間違いなし!!
公開は2010年です。お楽しみに♪♪♪
これにて取材レポートは終了です。お付き合いいただきありがとうございました。
2009/08/26(Wed) 07:13:34
実は、『モーニングフリーウェイふくしま』でも
お話をさせて頂いたように、私もエキストラとして参加させて頂きました!

塾生の皆さんは、槍隊でしたが、まさか私も!??

メイク道具がいっぱいです。

緊張。。。。そしてスッピンです。。。。

今度は別のお部屋で髪の毛を結ってもらいました!

ファンデーションが真っ黒でびっくり!!
村人の役だったのですが、日にあたって焼けていないといけない!ということで
現場にいってからさらに真っ黒にお化粧をされました(笑)
腕や足も真っ黒に塗って、なんだか自分じゃないみたい。
さてどんなシーンを撮影したかというと、
私は、宿場町で生活する村人たちのシーンに参加をさせて頂きました!
村で遊んでいる子どもの手を引っ張って逃げるというシーンでは
最初は必死感がなかったようで、助監督さんから
「もしこの場から逃げなければ、命はない!と思って
必死の表情で走って逃げて!!」と言われました。
難しい・・・。
さらに子どもの手を引っ張るとき、一度カメラをみて!(敵がいると思って)
と言われたのですが、果たして
本番のときにカメラを見たかどうか全く覚えておりません。。。
物すごく緊張しましたが、可愛い子役さんに混ざって
とても楽しく参加させて頂き、この夏の想い出がまた一つ増えました。
公開になった際は、是非宿場町で生活する村人達のシーンも
じっくりとご覧下さい。どこかに私もいると思います♪
2009/08/25(Tue) 21:09:47
まだまだ「十三人の刺客」レポートは続きます!
朝から夕方まで撮影現場に密着させて頂いたので、
写真も沢山撮らせて頂きました♪是非ご覧下さい!

さきほどもアップした写真を別角度から。
我ながら、良く撮れました(笑)

徒侍、槍隊の皆さんが横切って行くのですが、
その迫力といったら!!怖いほどでした。
それくらいリアルです。映画でどんな風に登場するのか
とても楽しみです。

真剣な表情で撮影を見守り、指示をだす三池監督。
わきあいあいとした雰囲気だと思っていたら、その数秒後には
一筋の緊張感が走ります。
プロの現場を身をもって体験させていただきました。

撮影現場には、、お茶マシーンを抱きかかえて歩いているスッフさんが
いらっしゃいます。なんと15キロくらいの重さあるとか!?
キャストやエキストラの皆さんにお茶を届けてくれます。
ありがたいですね♪ちなみにお茶と一緒に“熱中あめ”なるものを
配っていらっしゃいました。

次のシーンまで日陰で休憩です。

休憩の合間に“ふくしま映画塾”の塾生、オダさんにインタビュー。
暑さにバテていらっしゃるかと思いきや、オヤジギャグで(!?)笑わせて
くださいました。この模様は9月21日(予定)のふくしまイブニングブレイクで
放送しますので、是非チェックしてくださいね。あのギャグは使えるでしょうか・・・。

休憩中です☆

こちらの白馬がまた素敵♪
思わず撫でたくなるほどの美しさです。
明石藩主・松平斉韶が乗る馬なんですよ。

撮影所でこんなものを見つけました☆
冷気を運んでくれるらしいのです。思わず手が伸びそうになりました(笑)
2009/08/24(Mon) 21:05:22
元気いっぱいのお日様が照りつける中、
場所を移動して別シーンの撮影です。

じゃ〜〜ん。モニターが3つもあって、他にも何やら機材が色々・・。
大きな椅子にはドリンクホルダーなどもついています。
こちら・・・というと!!監督席です!
監督は移動のたびに、頭の上に担ぐようにして持ち運んでいらっしゃいました☆

三池崇史監督と前田茂司プロデュサーです。
恐れ多くも、お2人の真後ろで見学させて頂いております。

前回も書いたのですが、1つのシーンを撮るのに、
立ち位置や光の加減など何度も何度もリハーサルがあります。
どの場面にも、出演者をはじめ、スタッフの方の情熱と苦労があることを
しみじみと感じました。

再び宿場町のシーンを撮影です。

カメラの周りにも、何十人というスタッフさんの姿があります。

初めて見ました!!
こんな風にして、スモークが炊かれていたのですね。

実はこのスモークを炊くのも大変で、せっかく辺りが霧で
包まれたようになっても、風が吹くと、あっという間に
スモークが流れて行ってしまうんです。
風の動きを待って、再びスモークを用意。
これが何度か繰り返され、監督の「いこうか〜」という一言が聞えると、
スタッフさんの「本番行きま〜す!」の声で撮影が再スタート。
監督をはじめ、多くの方の息がピッタリで
これまた感動でしたよ。

スモークを炊いた後に撮影されたのが、このシーンです。
格好いい!!

準備に大忙しのスタッフの皆様。

塾生たちも頑張っています。
2009/08/23(Sun) 07:02:04
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