今日は富岡町にある東京電力福島第二原子力発電所
エネルギー館へ行って来ました。
平日の夕方4時45分から放送している“一枚の写真から”の
公開録音『一枚の写真から・クリスマススペシャルINエネルギー館』が
行われたのです。激しい雨の中会場は満員でしたね。

毎年このイベントを迎えると、「あ〜クリスマスだなぁ♪」って思います。
エネルギー館での“一枚の写真から”の公開録音は今回で6回目となる
恒例のイベントになっていて、私もこの時期、とっても楽しみにしています。
ライブ開始前には今年もエネルギー館イルミネーション点灯式が
行われました。これがまた美しいのです♪

今年の点灯式では、番組パーソナリティの吉田慶子さんと
小説「鷺と雪」で直木賞を受賞されたゲストの北村薫さんが
ボタンをスイッチオン!

会場に来て下さった方とのカウントダウンで、エネルギー館の
イルミネーションが点灯すると、「うぁ〜〜〜。」という歓声が
響き渡りました。やっぱり綺麗ですね。
今年は約2万個の電球が、エネルギー館を彩っています。
昨年のイルミネーションは可愛らしい感じを受けたのですが、
今年は、落ちつきのある大人な感じが演出されていて、
とてもロマンティックです。

大きなツリーも登場です。ツリーの光は、全体の色が1分間隔で
緑・ミックス・全灯の3つのパターンにチェンジ。
こちらのイルミネーションは、今日から来年1月4日まで、
毎日午後5時から午後10時までとなっています。
ちなみに、12月22日〜25日のクリスマス期間は夜12時まで
点灯するとのこと!さらに大晦日は翌日の午前1時まで!
聞くところによると、12月26日からはお正月バージョン、
なんとなんとトラに衣替えするらしいのです。こちらも必見!!

東京電力福島第二原子力発電所エネルギー館のイルミネーション。
皆さんも是非ご覧下さいね♪
さて、ハンドベルグループ<空>の演奏とともにスタートした
『一枚の写真から・クリスマススペシャルINエネルギー館』。
今年も司会をさせて頂きました。
今日はスペシャルゲストに、今年「鷺と雪」で直木賞を受賞された
北村薫さんをお迎えして行われたのですが、
音楽と朗読のコラボレーション、心を大きく動かされる
それはそれは素敵なライブでした。まだ胸がいっぱいです。
(↓このあとライブレポートです)
2009/12/06(Sun) 02:01:29
毎年打ち合わせやリハーサルでイベント開始まで
慌しく過ごしているのですが、今年は少し早めに会場に
入り、エネルギー館の中もたっぷりと楽しませてもらいました.。
その様子はまた次回アップするとして、今日のライブ!
まずは、エネルギー館がある富岡町の魅力を
東京電力福島第二原子力発電所エネルギー館の
飯高照美さんと佐々木明美さんのお2人に伺いました!

毎年思うのですが、東京電力福島第二原子力発電所エネルギー館
女性スタッフの方の制服がとても素敵なんです。
お聞きしたろころ、好みでスカートとパンツ、赤いセーターと組み合わせが
できるんだそう。黒にストライブのスーツに、ピンクの水玉が可愛い
スカーフ♪とってもお洒落です。

飯高さんには、いつも季節でも泳いだり、温泉に入ったり、
美味しいものが頂ける、<リフレ富岡>を、
佐々木さんには、リフレ富岡にすぐ近くにある、
地産地消推進店<おらほ・ya>を紹介していただきました。
頂いた「ねぎみそかりんとう」美味しかったです♪

続いては、番組パーソナリティ吉田慶子さんの登場。
ふくしまFMのスタジオでもよくお会いするのですが、
いつあっても笑顔で、ふんわりと優しい雰囲気が漂う女性です。
お茶目な事を言って、いつも和ませてくれるところも
大好きです。

まずは吉田さんの弾き語りでスタート。ささやくような優しい声が
会場をあたたかく包み込むようでした。

3曲唄ったところで、本日のスペシャルゲスト、北村薫さんの登場です。
吉田さんに、そして会場に語りかける北村さんの表情がとても
優しく穏やかで、2人のお話を聞いているのがとても楽しかったです。
このパートでは、吉田さんが北村さんの著書『ダオベロマン』
を朗読されました。これがまた素敵でしたよ。
ちなみに、お2人の出会いは、船の上だそう。
北村さんが船の上で唄う吉田慶子さんをみてかいた短編
『海の上のボサノバ』がきっかけとのこと。
そんなお2人の出会いについてのお話も繰り広げられました。
そいえば!今日は雨が激しくて、雨音が会場でも聴こえていたのですが、
北村さんが朗読を始めると同時に、その音が、ピタッとやんだのです。
それはそれは、驚くほどのタイミングで☆素敵な奇跡が起きました。

続いては、ナレーターの北原久仁香さんをステージに迎えて
3人で吉田慶子さんがモデルとなった『海の上のボサノバ』の朗読です。
語り女の北原久仁香さん、ロケットの打ち上げの際の声を担当されている方と
聞いてビックリ。さらにその語りの素晴らしいこと。
美しい海の景色が、船の上の出来事が、その語りで心に映し出され
心を大きく動かされました。
人の語りは音楽と同じで、こんなにも人の心を染めるものなんですね。

続いては、再び音楽でのステージ。
今度は、ピアニストの黒木千波留さんと、
ベーシストの増根哲也さんを迎えて演奏です。

バッチリと息のあった3人の演奏で、その曲と
あたたかい声をたっぷりと堪能しました。

アンコールでは再びスペシャルゲスト北村薫さんの登場!!
「VIVO SONHANDO(夢みる人)」の朗読と演奏で
私達を楽しませてくれました。一足早いクリスマスプレゼントになりました。
北村さんの小説は、私も何冊か読ませて頂いているのですが、
朗読で聴くとまた違った印象を受けます。
言葉の力、音楽の力、声の力を心いっぱいに感じたステージでした。
大きな感動と、力をもらったそんな12月最初の土曜日です。
今日のライブの模様は12月11日(金)午後3時から
ふくしまFMで55分間のスペシャルプログラムとして放送されます。
ご参加頂いた方はもちろん、会場に来ることができなかったという方も
是非聴いてくださいね。お楽しみに。
2009/12/05(Sat) 23:59:59
12月1日からスタートした福島市の街中を優しい光で包む『光のしずく』。
今週の火曜日に福島市のパセオ470・並木通りイルミネーションと
福島駅前のイルミネーションの合同点灯式が行われました!
私も点灯式にお邪魔してきました。
福島市内の木々に、約25万個の電球に光が灯り、
街路樹がとても幻想的で美しかったです。はぁ。キレイ☆
落ち込んでいたことや辛いと思っていたことが、一瞬どうでもよくなります。

福島駅前では、お揃いの衣装を身に纏った子供たちが
踊ったり、演奏したり、とっても可愛らしかったです。

密集した並木に光が輝くと、なんだか光のトンネルみたい。
一本一本の木に、“家族の木”“告白の木”“贈り物の木”など名前がついて、
和合亮一さんの詩が添えられています。
澄んだ空気とあたたかい光によって、よりその言葉が心に響きます。

光輝く木を見上げると、光の電球が
可愛らしい形を作っていました。

雪だるまや、ハートなど、木に隠れている形を探すのも楽しいですよ。
『光のしずく』のイルミネーション。
来年の2月14日バレンタインデーまで私達を楽しませてくれるそうです。
時間は午後5時から午後11時まで、是非家族と、友達と、大切な人達とご覧下さいね。
2009/12/04(Fri) 20:45:43
新丸ビルに今年オープンした“酢重DINIG”で夕食を頂きました。
軽井沢にある味噌やお漬物を扱う専門店
酢重正之商店が手掛けるお食事処とのこと。

味噌やお醤油、信州の旬の食材を使ったメニューが並んでいて
あれもこれも食べたくなっちゃいます。
彩り野菜と信州豚の黒酢炒め

茄子のはさみ揚げ。

新丸ビルは新幹線のホームが近いので、時間ぎりぎりまで
食事を楽しめるところがお気に入りです。

『酢重』もお気に入りのお店になりそうです。

信州自慢の食材を使った和食屋で、たっぷりとエネルギーチャージ。
こちらのお店は特注の銅鍋で炊いたお米が代表メニューになっています。
東京へ行ってあまり時間がない!というときは、駅から近いので、
是非夕食の候補に入れてみてください。ラ
あ〜腹筋しゃなきゃ。
2009/12/03(Thu) 22:38:23
この季節は何処へお出掛けしても、幻想的な
景色が広がっていてみとれてしまいます。
今年2年目のクリスマスを迎える、赤坂サカスへ遊びに行って来ました!

歩くと暖かい光が降ってきたそうな感覚にとらわれる、夜空を彩る
イルミネーションショー。
ろうそくの光のような優しい光がとても美しかったです。
綺麗ですね〜。

冬の冷たい空気のお陰で、冬の景色がキラキラ澄んでみえます。

TBS前の通りもイルミネーションが輝いていましたよ。

ホワイトサカスと題して、アイススケートリンクが登場していましたよ♪

何処へ行っても世の中はキラキラ。この季節ならでは景色を
沢山集めて寒い冬元気に過ごしたいですね。
そう!おととい福島市で開催されている“光のしずく”点灯式へ行ってきました!
こちらも息を呑むほどの美しさ。パセオ通り、並木通り、駅前と
ぐるりとお散歩してきました♪
“光のしずく”は改めてRika's Diaryにアップしますね。
2009/12/03(Thu) 22:45:52
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