今日は古都、京都へ行ってきました!
どこへいっても奥深い街なので、何度訪れても飽きない場所です。
今回は初めてでした!揺れ動く時代、
幕末を生き抜いた新撰組にまつわる史跡を巡って来ました!

まずは光縁寺。新撰組と交流のあった
住職さんが屯所で切腹した山南敬助を
はじめ多くの隊士を弔ったというお寺です。

こちらは新撰組の屯所として使われていた邸宅で
山南敬助が切腹した八畳間などがあります。
実は邸内は私有地のため非公開なんですが、
新撰組のグッズや邸内の様子を写した絵葉書を
買うことができます。

続いては壬生寺のお隣りにある、八木邸。
新撰組ファンなら感動すること間違いなしだと思います。
近藤勇、芹沢鴨など新撰組幹部が住んでいた
邸宅で新撰組の拠点。芹沢鴨が沖田総司らに
暗殺された場所でもあります。
驚いたのが、邸内の鴨居に刀傷が今も残っていること!
歴史の舞台がここにあったんだなぁと感慨深い
ものがありました。

八木邸の入り口には和菓子処があるのですが、
ここで美味しい抹茶とお餅を頂いて休憩。
かつてこの壬生周辺では京野菜、壬生菜が
栽培されていたそうですが、その壬生菜が
お餅の中に入っていました。
これが絶品!あっという間に食べちゃいました。

情緒がある建物だと思いませんか??
国の重要文化財に指定されている<角屋>です。
角屋は今でいう料亭、お料理屋さんといった
感じでしょうか。新撰組の面々も来ていたんでしょうね。
芹沢鴨が暗殺される3時間前に
宴会をしていた場所としても知られています。
にしても今日は歩きました!途中雨もぱらついて
ものすごく寒かったのですが、
士道を貫くことに命をささげた
隊士たちにまつわる場所を歩いていると
なんだか色々な思いが自分の中にめぐってきました。
歴史をかけぬけた彼らの思いに少しふれることが
できるたような気がしました。
もう少し新撰組について勉強したくなりましたし☆
お腹もすいたので、これから祗園、花見小路へ
行ってきま〜す♪
大阪といえば!串揚げも名物のひとつ。
よ〜く、通天閣のある新世界の「2度付け厳禁」は
紹介されますが、今回食べに行ったのは
大阪キタ新地のビルの中にある隠れ家っぽいお店です。
店内はパースタイルのカウンターとテーブル席が2つという
とても串揚げを出すお店とは思えない静かで落ち着いた雰囲気。
かなりのお気に入りになりそうです。
しかも出てくる串が一口サイズで創意工夫が凝らしてあるんですよ〜。
今までに食べたことがないものばかりでした。

小ぶりなじゃがいもの中にバターが入った1品。
目の前の小皿に塩、ソースが入っていて
それぞれの揚げ物に合うように配置されます。

メニューは16本で一周なんですが、
最初に苦手なものを聞いてくれるもの
嬉しいポイントです。

お椀には出汁と蛸が入っているのですが、
この中に串揚げを落としてたべるんですよ。

こちらはその名も「カレーライス」。
中がご飯の串をカレーにつけながら頂きました。

変わってはオレンジのリゾット!
不思議な食感でクセになりそう。

串揚げとは思えない盛り付けです。
オレンジと緑の水玉はお皿の
模様ではないんですよ。
ソースです。

りんごの串揚げです。
シャーベットと一緒に頂きます。
りんごの甘さとシャーベットの
さっぱり感がたまらない一品です。
串もさくさくっと食べられるものばかりで
見た目の美しさ、意外性に
つい食べ過ぎてしまいました。
お店のご主人が岩手県出身だったことも判り、
東北話でしばし盛り上がり楽しい時間となりました。
にしても美味しかった〜♪♪♪