今年もこの季節がやって来ました。
私の夏はこのfes.でスタートです♪

行って来ましたよ〜!
静岡県掛川の嬬恋で行われました「ap bank fes’09」。

今年は雲に覆われた空が広がる中での始まりでしたが、
途中は日差しが強くて、暑さも厳しかったです。
そんな中、緑の空間にときおり吹く風の心地よさは格別でした。

今思い出しても涙が出ちゃいそうになるくらい素晴らしいライブでした。
上下、白にシャツとジーンズに帽子というスタイルで登場した
桜井さんは、いつものように顔全体で笑う、あの大きな笑顔で
迎えてくれました。おなじみBank Bandのメンバーも皆、笑顔☆
5回目となる今回の1曲目は、
私も何度も番組でかけている“糸”でした。
縦の糸と横の糸を丁寧に紡いで出来上がったフェス、
今年のテーマは『原点回帰』なんだそうです。
“糸”で始まりなんて!いきなり心を掴まれちゃいますよね。
トップバッターで登場したのは、中村中さん。
昨年に続いて2回目の参加だそうです。
この人の声は本当に説得力があります。
音にのせて届けられる想いは、とても大きくて、切なくて
歌う姿に釘付けになって、身動きできなくなるほど。
お話もとても上手で、一言一言想いをしっかり届ける、そんなステージでした。
続いて「このフェスが始まってから以来ずっと一緒に支えてくれている
相棒です!」と桜井さんに紹介されて登場したのが
ラジオでもお馴染み、GAKUーMCさん。
彼が着ていたTシャツには<ハットトリック>と書かれていました。
さらに途中脱ぐと今度は<叫べ>の文字が。
(どちらもアルバムの曲名ですね。)
“手を出すな”格好よかった〜。
今年は「より近い場所で唄いたい。」ということで
途中何度が、ステージ向かって右側に小さなステージが登場したのですが、
そんな場所で透明な歌声を聴かせてくれたのが
My Little Lover。
AKKOさんの声に、小林武史さんのピアノ、そして小倉博和さんのギターという
アコースティックスタイルで“白いカイト”“Hello Again”。
そしてバンド形式で“音のない世界”を聴かせてくださいました。
彼女の声は暑さの中の清涼剤のよう。
ちょっぴり切なく胸の奥をつつくのにとても瑞々しい。
スクリーンに映った時、AKKOさんの後ろに嬬恋の緑が入るのですが、
これが素敵!!真っ赤なミニのワンピースとの組み合わせが
とても美しかったです。
太陽がとっても良く似合う元気いっぱいの笑顔で
会場を盛り上げてくれたのが、福原美穂さん。
エンパイアシルエット風の白いワンピースに
大ぶりのネックレスがとても華やかでした。
驚くほどパワフルな声でした。
桜井さんがお話をされていたのですが、初めて彼女に会ったのは
ミュージックステーションだったそう。
あまりの声量に感激して、番組中「すごい、羨ましい!」と
お話をしたそうです。
おちゃめなキャラクターで会場を和ませてくれたのが大塚愛さん。
今年は小林さんと一緒にお米を作ったそうで、
そのお米も会場で食べることができました。
胸をくすぐる可愛い声で歌う曲にもかなりのこだわりが
あったそうで、小林さんに反対?されたけど
どうしても歌いたいと小林さんを説得して
聴かせてくれたのが、“ネコと風船”
1フレーズ1フレーズが心に響きました。
ちなみにこの曲はスクリーンに歌詞が映し出されていましたよ。
そして美味しい所を全部持って行っちゃうかのように
会場をノリノリにしたのが、ポルノグラフィティ。
とにかく楽しくて♪
緑の中で思いっきり飛び跳ねました。
「僕の憧れ人です!」と紹介されたのは・・・。
そう!!甲斐よしひろさん。
スーツにサングラスというスタイルで登場すると
圧倒的なパフォーマンスを繰り広げて
下さいました。
凄い存在感です。
何度も何度も甲斐さんの名前を読んでいた桜井さん。
「中学生の時から好きだった。ちょっと動きが似てたでしょ?
あれは僕がコピーしました。」とお話されていました。
そしてそして、Tシャツに帽子というシンプルな衣装で
聴かせてくれたのが、トータス松本さん。
ウルフルズ活動休止発表の後だったこともあり?
今までとちょっと雰囲気が違う。。。
ご自分でも「ちょっと違うでしょ?なんか大人しくなったなぁと
思っている人もいるかもしれへんけど、今だけやから」と話ながら
「やっぱり歌に俺は支えたれてんねんなぁって今日来て実感してます。
呼んでくれてホンマにありがとう!」とお話される
真摯なトータスさんがやっぱり大好きです。
ステージが終わった後、もう一度桜井さんに呼ばれて
忌野清志郎の曲を熱唱。胸がいっぱいになりました。
そして最後はミスチルのステージ。
桜井さんの「やっぱり一番好き」という一言が
なんだか嬉しかったです。
Bank Band。
やっぱりこの人たちでないと
このフェスはなりたちません。
桜井さんがお話をされていたのですが、メンバーそれぞれの楽譜には
マーカーで沢山の線が引かれていたり、わかりやすく記号が書かれていたり
リハーサルが進むにつれ楽譜は
どんどんカラフルなものになるそうです。そりゃそうですよね。
あれだけ素晴らしい演奏ですもの。
皆さんお忙しく活躍されている方ばかり。とても大変なことがあるはず。
出演アーティストの曲を何十曲と演奏しなくてはいけないのですから。
でもその大変さを全く感じさせないのです。
76曲(とお話されていたような。。。)の曲たちを演奏するBank Band。
歌う人達がそれだけで笑顔になるような演奏。
だからこそ出演するアーティスト達は皆、
あんなにのびのびと歌をうたって
私達を楽しませてくれるのでしょうね。
そして桜井さん。毎日演奏して、ゲストアーティストには完璧な
コーラスをつけて、ホスト役を務めて、そしてミスチルのステージ。
凄いの一言です。
一つの志しに共感して多くの人が集まる、
一本筋の通った優しく美しく格好いいフェス。
空の美しさ、緑の優しさ、唄の素晴らしさ、
心に響き残る音の余韻をしっかりと持って帰ってきました。
今年もこのフェスに参加できたこと、幸せに思います。

昨年は元気過ぎる太陽にすっかり負けてしまい
あまり食べることができなかったのですが、
今年は「行ったら必ず食べる!」と決めていました。

ap bank fes.は食べ物が美味しいことも有名。
撫でたくなるように綺麗な芝生の広場には今年も
様々な食べ物屋さんが並んでいました。

何を食べようかなぁ。

環境のことをしっかり考えるフェス。

Kurkkuでオーガニックホットドックを頂きました。
本当は写真を撮りたかったのですが、会場に持って行くのが
精一杯でカメラを鞄から取り出すことができませんでした。。。
2009/07/18(Sat) 23:59:59
今日の番組でも取材の様子をご紹介しましたが、
先週7月23日木曜日から28日火曜日にかけて
東京渋谷にある電力館で行われた、でんきのふるさとイベント!
『今すぐ行きたい!福島県〜たっぷり冒険 いなか遊び』へ
行ってきました!!
女子サッカーTEPCOマリーゼや「一枚の写真から」でおなじみの
東京電力では、料理教室や食の教室を開催したりと
毎月いろいろな形で福島県の情報を首都圏の方に発信しています。
今回も楽しく盛り上がっていました。

こちら電力館は発電のしくみなどを楽しく
理解できるように紹介している<電気の総合PR館>。
常設展示の穂赤にも、おもしろふしぎサイエンスショーや
IHクッキングヒーターを使ったお料理の教室など
毎月様々なイベントを開催しています。

今回行われたのが、首都圏の電気を支えている、
福島県との交流イベントで、でんきのふるさとイベント
『今すぐ行きたい福島県〜たっぷり冒険 いなか遊び』です。
期間中毎日、様々なイベントが開催されました。

電力館内外の入り口には、まさに旬を迎えつつある夏の果物桃が
沢山並んでいました♪

甘く瑞々しい桃はやっぱり人気者です。

その他にも喜多方ラーメンや桃のお菓子など、福島県の名産品を
扱かった物産コーナーも出ていました。

一階奥のコーナーには、福島の田んぼをイメージした
“どろんこ”コーナーが!

どろんこコーナーでバケツ稲を発見!!!
私が今育てているものより断然大きいのです。
(その秘密をこっそり伺いました。)

首都圏の子供たちはどろんこで遊ぶということがあまりないとのことで
ちびっ子たちは足をどろんこに入れて楽しそうに遊んでいました。

ちょっと手も浸けてみよっと。

足と手も一緒に浸かっちゃおっと。(こんな感じかなぁ?)

まだまだありますよ〜。
電力館3階には、福島県でんきのふるさとCafeがオープンしていました。
めひかりチョコが食べられたんですよ。

2階の体験コーナーでは福島県産の間伐材を使った木工教室や
赤べこの絵付け体験教室などが行われました。

23日(木)24日(金)の2日間はマイ箸作り体験。

もちろん福島県産の木材が使われました。

この日取材に伺ったスタッフの話によると
みんな上手に使っていたとのこと。
自分で作ったお箸でご飯を食べると、さらに美味しく感じそうですね♪
その他にも楽しい企画が沢山ありましたので、ご紹介しいきますね。
↓(Aへ続きます。)
2009/07/30(Thu) 20:30:01
土曜日&日曜日には福島県産のコシヒカリや桃を使用した
クッキングショーも行われました!

先着50名のIHショーはどの回も満席という人気♪

福島の美味しいおにぎりの試食は大好評!!

福島のふっくらしたお米の魅力がたっぷり紹介されました。

ジューシーな桃を使ったスイーツの試食もありました。
私も食べたかった〜。

本当に様々な体験コーナーがあってどれも大人気でした。

こちらは福島県産の間伐材を使用した木工教室。

間伐材の木片を使って、上手に昆虫を作っていましたよ。

あら可愛い。夏休みの自由研究にももってこいの作品ですね。

さらにこちらは“田んぼの生き物体験”。
首都圏の子供達、なかなか自分達でザリガニを釣る機会がないとのことで
みんな「キャーキャー」言いながら楽しんでいました♪

あっという間に売り切れてしまったのがカブトムシ。

確かに自分達で森に行ってカブトムシを採りに行く機会ってないですよね。
子供達の楽しそうな笑顔をみると、なんだかとっても幸せな気持ちになりました。
『今すぐ行きたい福島県!〜たっぷり冒険 いなか遊び』では
存分に福島の魅力が紹介されていて私もすごく嬉しくなりました。
↓(Bへ続きます)
2009/07/30(Thu) 19:59:58
どろんこコーナの隣りで、電力館の今谷奈津子さんに
今回のイベントについてお話を伺いました。
カエルのゲコゲコという鳴き声を聴きながら(笑)

東京電力は毎月いろいろな企画で福島県の魅力を発信しています。
この日は見慣れたラッキーカウの姿が!!

実は私もこの『今すぐ行きたい!福島県〜たっぷり冒険、いなか遊び〜』の
イベントで赤べこの絵付けを体験してきました!

福島県の民芸品である赤べこの絵付けですが、小さな子供達も
挑戦していたので、すぐにできるのかなぁと思いきや、
実際にやってみると自分のイメージどおりに絵付けするのって、
とっても難しいんですよね。

何も描かれていない赤べこを用意して頂いたのですが・・・。

う〜〜〜〜〜ん。何から描いたらいいのか・・・。
周りの子供達の絵付けを参考にさせて頂きながらなんとか
スタートできました。

子供達に混ざって私、ものすごく真剣です!!
「自分の好きなように、名前を入れてもいいし、
イラストを描いてもいいし
何を描いてもいいですよ。」と言われたのですが、
自分の好きなように描く!
これがまた難しくて。。。やっぱり職人さんの伝統技能というのは
素晴らしいですよね。

最初はなかなか筆が動かなかったのですが、
一度描き出すと止まらない・・・。
時間を忘れて黙々と赤べことにらめっこしておりました。
瞳を描く時は緊張で少し手が震えましたが、楽しい♪♪♪

だんだん完成に近づいてきました。

できはともあれ、愛情たっぷりのオリジナル赤べこです!!

子供達の発想というのはとっても自由!!
耳の部分を黄色や白に塗ったり、リポンがついていたり
可愛らしい赤べこが沢山並んでいました。

どうですか?私が作った赤べこ??
難しかったのですが、作り終わった後は、達成感で充実していて
また懲りずに挑戦、体験したくなりましよ〜。
電力館で作った赤べこ。宝物にします♪
↓(番外編へ続きます)
2009/07/30(Thu) 19:30:21
電力館では福島県にまつわるクイズラリーが行われました。
題して『福島まるごとクイズラリー』!
クイズの問題は1階〜6階の各フロアに1問づつ設置されていて
お客さんはあれこれ考えてクイズ用紙に記入されていましたよ。
出題された問題をご紹介!わかりますか?

福島県に住んでいる人はわかりますよね〜。

福島県のこと、首都圏の方はどれくらい知っているのかなぁ?

3階にはこの問題!

皆さんクイズ用紙を持って真剣に考えていらっしゃいました!!

是非一緒に答えてみてくださいね。

わかりますよね♪

浜通り〜。

電力館の入り口で見つけました。
これから旬を迎える“あかつき”。館内には福島の魅力が沢山溢れていて
とっても嬉しくなりました。
東京電力の電力館はどなたでも、無料で館内を楽しむことができます。
アクセスはJR渋谷駅ハチ公口から原宿方向へ徒歩5分です。
大きなドーム型の建物になっているので、分かりやすいですよ。
夏休み期間中は家族で楽しめる様々なイベントが開催されます。
東京へ遊びに行った時は、是非足を運んでみてください。
この夏東京オススメスポットの一つですよ。
*5月に行われた「福島の旬の食材を使った料理教室」の模様は
6月4日&5日のRika's Diaryをご覧下さい♪
2009/07/30(Thu) 18:52:11
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