西洋文化が根付いた軽井沢には、高原レストランの名店も
いっぱい!!広々とした一軒家レストランで
自然を眺めながら美味しい食事を頂きました♪

お店自慢の“テリーヌ”。実は私テリーヌは食感が苦手だったのですが、
こちらのテリーヌは絶品。
素材の食感がそのまましっかりと残っているんです。
シェフが織り成すテリーヌは、見た目も芸術品のような美しさ。

どれをとっても綺麗で繊細なお料理。
ズッキーニのお花の中に、雲丹のムースが入っていました。

子羊のステーキ。

桃のクリームブリュレも絶品♪
夏は始まったばかりですが、すでに沢山の素敵な風景が
私の中に残っています。
そして帰ってくると、やらねばならないことがいっぱい。。。。
沢山の宿題が残っております。。。
良いエネルギーをチャージした分、仕事も頑張らなきゃ。
2009/07/24(Fri) 22:28:36
最後は軽井沢を代表する新緑スポット
“雲場池”へ行って来ました。

澄んだ湧き水が、こんこんと注ぐ雲場池。
別名<スワンレイク>と呼ばれているそうですが、
カモレイクではないかと思うくらい、可愛らしいカモの群れを
発見しちゃいました。
これがみんな仲良く泳いでいるのです。
心が和む和む☆

池には色々な魚たちもいて、綺麗な水なので
泳いでいる鯉もくっきりと見えました。

一日かけてのサイクリング。緑に染まった空気が
身体を浄化してくるれるようで、とっても心地よかったです。
ありがとう〜。赤い自転車ちゃん。
駅前で自転車を返すのがちょっと寂しかった私です。
2009/07/23(Thu) 22:22:24
続いてやって来たのは軽井沢一の賑わいをみせる
“旧軽銀座”。観光スポットとしてははずせない場所です!

旧軽銀座のランドマークチャーチストリート。
カラフルな文字と緑の組み合わせが可愛らしいですよね。

チャーチストリートの向かいにある軽井沢のシンボル
“聖パウロカトリック教会”も素敵でした。
堀辰雄の小説「木の十字架」に登場することでも有名で
ここで挙式する芸能人も多いそうです♪

コンクリートと木材の組み合わせが斬新ですね〜。
中は木の温もりを感じる優しい雰囲気でした。

旧軽井沢のメインストリート、“旧軽銀座”にはお土産専門店や
ビストロ、雑貨屋さんが沢山あって、歩いているだけで
とっても楽しいんです。

軽井沢へ行ったら絶対に食べる!!と決めていたのが
ミカドコーヒー旧道店のモカソフト♪
軽井沢の名物になっていて、お店の前は長蛇の列!

自社工場で焙煎したコーヒーを練りこんだモカソフトは
とっても濃厚なのですが、甘すぎずさっぱりとしているので
あっという間に食べられちゃいます。
(私の場合、こってり甘くてもあっという間ではありますが・・・)

定番ソフトは絶対にはずせません!!

そしてこの通りにはパンの焼けるいい香りが漂っているんです。
こちらの“フランスベーカーリー”は、ジョン・レノンが毎朝
フランスパンを買いに来たことでも有名。
お店を覗いたら、フランスパンは完売。

ジョン・レノンには申し訳ないのですが、私はお向かいの
“ブランジェ浅野屋”派です(笑)
ライ麦パンやフランスパンなど、ハード系を中心に
常時70種類のパンが揃っていて、目移りしちゃいました。
あ〜もっともっと買いたかったなぁ。
買ったパンですが、サイクリングの途中に小腹が空いてしまい
食べてしまいました。
あ〜贅沢。
2009/07/22(Wed) 21:36:40
自転車に乗って続いてやって来たのは
“旧三笠ホテル”。青空が迎えてくれました!
明治38年に建築された純西洋木造のホテルで
『軽井沢の鹿鳴館』と呼ばれた場所です。
社交場の趣きを残す華麗な空間にうっとり。

現在はホテルとしては機能していなくて、
中の様子を一般に公開されています。

窓の太い縁取りがとってもお洒落で素敵♪

湾曲のブランケットが建物の重厚さを表しているようでした。

西洋文明の薫りが漂う建物が軽井沢の歴史と浪漫を
語っているよう♪

では、これから館内を探検してきま〜す。

宿泊客がチェックインを行っていたというロビー。
内装は当時のままに残っていて、なんだか当時の華やかな
文化を肌で感じることができます。
こんな豪華ホテルに誰が泊まったんでしょうね〜。

どの部屋にも大きな窓があって、さんさんとお日様の光が
差し込んでいました。素敵ですね〜。

玄関を入るとすぐに目に飛び込んでくるのが、この階段!
赤い絨毯が敷かれていて、中央の部分には踊り場もあります。
さすが『軽井沢の鹿鳴館』。
優雅な階段です。

廊下の灯りも素敵。金を使うことで赤みを出したそうです。
現在はレプリカが吊るされていて、1階の廊下の1つだけが
本物なんですって。

どこを歩いても溜息が出てしまうくらい華やか。
軽井沢の鹿鳴館から見る空も吸い込まれそうになるくらい
綺麗でした。ふぅ。
2009/07/21(Tue) 23:41:43
少し早起きをして、軽井沢へ行って来ました。
美しい緑と風を感じることができる場所です。
東京を出た時は、蒸し暑い風が身体に纏わり付いて
バテそうだったのですが、新幹線を降りてビックリ!
空気は澄んで、ひんやりと冷たいのです。避暑地と言う言葉がピッタリ!
大きく深呼吸をして新鮮な空気をたっぷりと身体に吸収しました。

JR軽井沢駅を降りると、「新・旧軽井沢エリア」には飲食店や
お土産屋さんが沢山あってとても賑やかではありますが。
せっかくですもの。やっぱり緑を楽しみたくて
木漏れ日を感じながら、軽井沢の歴史散策に出かけてきました。

沢山のスポットを目指して歩くのはちょっと大変ですが、
自転車があればへっちゃら♪
繁華街の喧騒を離れ、静かな新緑の中をサイクリングです。
木漏れ日と川のせせらぎが心地よくて、風の匂いが胸をくすぐり
これから訪れる場所への期待が膨らみます。

まずやって来たのは、“ショー記念礼拝堂”。

軽井沢が世界的に有名な避暑地になるきっかけを作ったのが
宣教師A.C.ショーさん。ここには彼の想いを伝える礼拝堂と
別荘ショーハウスがあります。新緑に囲まれたロケーションも素敵♪

屋根は日本風になっています。
当時の宣教師たちは、教会はその国の風土にあったものにするべきだ
という考えがあり、当初の礼拝堂は廃屋から集めた
木材を使用して建てたられたそうです。
教会の周りのモミなどの樹木は、この礼拝堂が建てられた頃に
植えられたんですって。

こちらはA.C.ショーさんの別荘を復元したショーハウス。

館内には、明治から大正時代にかけて軽井沢に住んでいた宣教師達が
実際に使っていた家具が置かれていて、歴史を感じます。

続いては天使がささやきかける“森のチャペル軽井沢礼拝堂”。
緑いっぱいの空間の中に建っていて、教会の内部は
足元から天井までガラスで覆われた祭壇になっているそう。
(残念ながら今回は中を見ることはできませんでした。)

こちらは軽井沢の歴史とともに歩んできたクラシックホテル
“万平ホテル”です。
芥川龍之介や室生犀星など多くの作家さんも食事に来たそうですよ。
ですが、やっぱり有名なのは、ジョン・レノン!
館内のレストランでロイヤルミルクティーを注文した時、
メニューにはなかったそうですが、その要望に応え、
それ以来ロイヤルミルクティーは万平ホテルの名物になっているとのこと。
レストラン・・・1時間半待ちでした。。。
2009/07/20(Mon) 23:35:35
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