今日は午後12時から東北6県ネットで放送している、
「iーLAND in TOHOKU」へ生出演させて頂きました。
朝9時25分のウェザーインフォーメーションが終わった後、
ふくしまFMスペシャルハイヤー(!?)に乗って大急ぎで郡山駅前へ!
無事新幹線に乗ることができました♪
なんとか午前10時30分からのFM仙台での
打ち合わせに間に合いまいました〜。ほっ。
FM仙台のサテライトスタジオは、ケヤキ並木が美しい仙台定禅寺通りにあるのですが、
スタジオの中もテーブルも椅子も真っ白でとってもお洒落なんですよ。
素敵なスタジオから自分でもびっくりするくらい緊張しながらの
放送になってしまいました。スタジオやスタッフが変わるとやっぱり
緊張します・・・(笑)でも楽しかった!
応援メッセージも、た〜〜〜っっくさんありがとうございました!
(FM仙台のスタッフさんが、いっぱい来てるよ〜と放送終了後も
メッセージをみせて下さいました。)
ありがとうございました♪

「iーLAND in TOHOKU」パーソナリティの塚田順子さんと。

番組終了後、FM仙台の方が美味しいとんかつを食べに連れて行ってくださいました。
これがと〜っても美味しい上、食べ方が面白いんですよ。
まず、炊きたてのごはんと一緒に、定食としていただきます。
そして・・・

とんかつ定食を楽しんだ後は、“とんかつ茶漬け”です。
食べる前は「本当に美味しいのだろうか・・・」と疑心暗鬼に
なっていたのですが、一口食べてびっくり!
とんかつって、お腹にどっしりくるイメージがあるのですが、
出汁と一緒に頂くととっても軽い!そして美味。
あっという間に完食。
この後、井ケ田の生クリーム大福や、栄太郎の生どら
チーズケーキなど、スイーツを買い込んで、福島へ。
夕方はお菓子を食べながら、福島のスタジオで収録。
今日は郡山、仙台、福島と3つのスタジオで喋りました(笑)

郡山に戻って、お気に入りのお店でデザートプレートを頂きました。
朝4時から起きていたので、少しフラフラでしたが、しっかり注文(笑)
充実した一日となりました〜。来週もしっかり頑張らなきゃ。
2009/08/28(Fri) 23:59:59
きっと一気に日記が更新されていることに
びっくりされている方も多いかと思いますが、
映画取材の日記を東宝の方にチェックしていただかなくては
次の日記が更新できなかったので、別の場所に書き溜めておりました(笑)
「・・・・。どうしよう・・・・。」と落ち込み、深海に潜りそうになりましたが、
そんな時に助けてくれるスタッフや友達、家族の存在に心から感謝をした一週間です。
私も誰かにとってそんな存在でありたいと心から思います。
いつも優しい人の気持ちを、当たり前のように受け取ることがないよう、
決して感謝の気持ちを忘れないよう、毎日を過ごしていかなくてはいけませんね。

落ち込んでいてもお腹って空くんですね。。。
健康な証拠です。

ホンダショコラ〜〜。大好き♥
食べ終わったときには、すっかりパワー回復です(笑)
2009/08/27(Thu) 21:35:00
取材も中盤に入り、急遽三池監督にインタビューをさせて
頂くことになりました。

見た目は強面(!?)の三池監督、と〜って温かく楽しい方でした。
インタビューの中で「今日は福島からも
エキストラとして参加しているのですが・・・」と
たずねてみると「福島の人は元気だからすぐわかるよ〜〜!!」という
冗談も交えながらお茶目なトークも繰り広げてくださいました!
“主役でない人たちにスポットをあてると、自然と主役が輝いてくる”
というお話、なるほどなぁと感激いたしました。
インタビューの模様は9月4日(金)の「モーニングフリウェイふくしま」&
9月21日の「ふくしまイブニングブレイク」で放送予定です。
とても素敵なお話を聴かせてくださいましたので、是非聴いてくださいね。
三池監督本当にありがとうございました!!

これが“熱中あめ”です。
食べて驚き。塩がどんどん身体に染み込んでいく感じ。
取材以来、スーパーでも探しているのですが、まったく見つけることができません。
どこに売っているのでしょう?

みんなが楽しみにしているお弁当。一日目はさばみそ弁当を頂きました。

2日目は明太子丼をセレクト。
今回“ふくしま映画塾”の塾生たちが「十三人の刺客」の現場に参加させて
頂くきっかけを作ってくださったのがこの方。
“ふくしま映画塾”の塾長であり、映画「十三人の刺客」のプロデューサーで
いらっしゃる前田茂司さん。
京都弁で次から次へと面白い言葉で私達を楽しませてくれる
映画をこよなく愛するとっても優しい方です。
前田塾長本当にありがとうございました!そして来年のふくしま映画塾も
どうぞよろしくお願い致します。
映画「十三人の刺客」は、主演の役所広司さんをはじめ、発表された日本を代表する
超豪華キャスト陣の出演も早速話題となっています。
現在の日本映画界でこれ以上にない個性、才能溢れるスタッフ・キャストが描きだします。
半世紀を経て制作される「十三人の刺客」が再び日本のみならず、世界の映画史に
新たな足跡を残す傑作になるのは間違いなし!!
公開は2010年です。お楽しみに♪♪♪
これにて取材レポートは終了です。お付き合いいただきありがとうございました。
2009/08/26(Wed) 07:13:34
実は、『モーニングフリーウェイふくしま』でも
お話をさせて頂いたように、私もエキストラとして参加させて頂きました!

塾生の皆さんは、槍隊でしたが、まさか私も!??

メイク道具がいっぱいです。

緊張。。。。そしてスッピンです。。。。

今度は別のお部屋で髪の毛を結ってもらいました!

ファンデーションが真っ黒でびっくり!!
村人の役だったのですが、日にあたって焼けていないといけない!ということで
現場にいってからさらに真っ黒にお化粧をされました(笑)
腕や足も真っ黒に塗って、なんだか自分じゃないみたい。
さてどんなシーンを撮影したかというと、
私は、宿場町で生活する村人たちのシーンに参加をさせて頂きました!
村で遊んでいる子どもの手を引っ張って逃げるというシーンでは
最初は必死感がなかったようで、助監督さんから
「もしこの場から逃げなければ、命はない!と思って
必死の表情で走って逃げて!!」と言われました。
難しい・・・。
さらに子どもの手を引っ張るとき、一度カメラをみて!(敵がいると思って)
と言われたのですが、果たして
本番のときにカメラを見たかどうか全く覚えておりません。。。
物すごく緊張しましたが、可愛い子役さんに混ざって
とても楽しく参加させて頂き、この夏の想い出がまた一つ増えました。
公開になった際は、是非宿場町で生活する村人達のシーンも
じっくりとご覧下さい。どこかに私もいると思います♪
2009/08/25(Tue) 21:09:47
まだまだ「十三人の刺客」レポートは続きます!
朝から夕方まで撮影現場に密着させて頂いたので、
写真も沢山撮らせて頂きました♪是非ご覧下さい!

さきほどもアップした写真を別角度から。
我ながら、良く撮れました(笑)

徒侍、槍隊の皆さんが横切って行くのですが、
その迫力といったら!!怖いほどでした。
それくらいリアルです。映画でどんな風に登場するのか
とても楽しみです。

真剣な表情で撮影を見守り、指示をだす三池監督。
わきあいあいとした雰囲気だと思っていたら、その数秒後には
一筋の緊張感が走ります。
プロの現場を身をもって体験させていただきました。

撮影現場には、、お茶マシーンを抱きかかえて歩いているスッフさんが
いらっしゃいます。なんと15キロくらいの重さあるとか!?
キャストやエキストラの皆さんにお茶を届けてくれます。
ありがたいですね♪ちなみにお茶と一緒に“熱中あめ”なるものを
配っていらっしゃいました。

次のシーンまで日陰で休憩です。

休憩の合間に“ふくしま映画塾”の塾生、オダさんにインタビュー。
暑さにバテていらっしゃるかと思いきや、オヤジギャグで(!?)笑わせて
くださいました。この模様は9月21日(予定)のふくしまイブニングブレイクで
放送しますので、是非チェックしてくださいね。あのギャグは使えるでしょうか・・・。

休憩中です☆

こちらの白馬がまた素敵♪
思わず撫でたくなるほどの美しさです。
明石藩主・松平斉韶が乗る馬なんですよ。

撮影所でこんなものを見つけました☆
冷気を運んでくれるらしいのです。思わず手が伸びそうになりました(笑)
2009/08/24(Mon) 21:05:22
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