毎年打ち合わせやリハーサルでイベント開始まで
慌しく過ごしているのですが、今年は少し早めに会場に
入り、エネルギー館の中もたっぷりと楽しませてもらいました.。
その様子はまた次回アップするとして、今日のライブ!
まずは、エネルギー館がある富岡町の魅力を
東京電力福島第二原子力発電所エネルギー館の
飯高照美さんと佐々木明美さんのお2人に伺いました!

毎年思うのですが、東京電力福島第二原子力発電所エネルギー館
女性スタッフの方の制服がとても素敵なんです。
お聞きしたろころ、好みでスカートとパンツ、赤いセーターと組み合わせが
できるんだそう。黒にストライブのスーツに、ピンクの水玉が可愛い
スカーフ♪とってもお洒落です。

飯高さんには、いつも季節でも泳いだり、温泉に入ったり、
美味しいものが頂ける、<リフレ富岡>を、
佐々木さんには、リフレ富岡にすぐ近くにある、
地産地消推進店<おらほ・ya>を紹介していただきました。
頂いた「ねぎみそかりんとう」美味しかったです♪

続いては、番組パーソナリティ吉田慶子さんの登場。
ふくしまFMのスタジオでもよくお会いするのですが、
いつあっても笑顔で、ふんわりと優しい雰囲気が漂う女性です。
お茶目な事を言って、いつも和ませてくれるところも
大好きです。

まずは吉田さんの弾き語りでスタート。ささやくような優しい声が
会場をあたたかく包み込むようでした。

3曲唄ったところで、本日のスペシャルゲスト、北村薫さんの登場です。
吉田さんに、そして会場に語りかける北村さんの表情がとても
優しく穏やかで、2人のお話を聞いているのがとても楽しかったです。
このパートでは、吉田さんが北村さんの著書『ダオベロマン』
を朗読されました。これがまた素敵でしたよ。
ちなみに、お2人の出会いは、船の上だそう。
北村さんが船の上で唄う吉田慶子さんをみてかいた短編
『海の上のボサノバ』がきっかけとのこと。
そんなお2人の出会いについてのお話も繰り広げられました。
そいえば!今日は雨が激しくて、雨音が会場でも聴こえていたのですが、
北村さんが朗読を始めると同時に、その音が、ピタッとやんだのです。
それはそれは、驚くほどのタイミングで☆素敵な奇跡が起きました。

続いては、ナレーターの北原久仁香さんをステージに迎えて
3人で吉田慶子さんがモデルとなった『海の上のボサノバ』の朗読です。
語り女の北原久仁香さん、ロケットの打ち上げの際の声を担当されている方と
聞いてビックリ。さらにその語りの素晴らしいこと。
美しい海の景色が、船の上の出来事が、その語りで心に映し出され
心を大きく動かされました。
人の語りは音楽と同じで、こんなにも人の心を染めるものなんですね。

続いては、再び音楽でのステージ。
今度は、ピアニストの黒木千波留さんと、
ベーシストの増根哲也さんを迎えて演奏です。

バッチリと息のあった3人の演奏で、その曲と
あたたかい声をたっぷりと堪能しました。

アンコールでは再びスペシャルゲスト北村薫さんの登場!!
「VIVO SONHANDO(夢みる人)」の朗読と演奏で
私達を楽しませてくれました。一足早いクリスマスプレゼントになりました。
北村さんの小説は、私も何冊か読ませて頂いているのですが、
朗読で聴くとまた違った印象を受けます。
言葉の力、音楽の力、声の力を心いっぱいに感じたステージでした。
大きな感動と、力をもらったそんな12月最初の土曜日です。
今日のライブの模様は12月11日(金)午後3時から
ふくしまFMで55分間のスペシャルプログラムとして放送されます。
ご参加頂いた方はもちろん、会場に来ることができなかったという方も
是非聴いてくださいね。お楽しみに。
12月1日からスタートした福島市の街中を優しい光で包む『光のしずく』。
今週の火曜日に福島市のパセオ470・並木通りイルミネーションと
福島駅前のイルミネーションの合同点灯式が行われました!
私も点灯式にお邪魔してきました。
福島市内の木々に、約25万個の電球に光が灯り、
街路樹がとても幻想的で美しかったです。はぁ。キレイ☆
落ち込んでいたことや辛いと思っていたことが、一瞬どうでもよくなります。

福島駅前では、お揃いの衣装を身に纏った子供たちが
踊ったり、演奏したり、とっても可愛らしかったです。

密集した並木に光が輝くと、なんだか光のトンネルみたい。
一本一本の木に、“家族の木”“告白の木”“贈り物の木”など名前がついて、
和合亮一さんの詩が添えられています。
澄んだ空気とあたたかい光によって、よりその言葉が心に響きます。

光輝く木を見上げると、光の電球が
可愛らしい形を作っていました。

雪だるまや、ハートなど、木に隠れている形を探すのも楽しいですよ。
『光のしずく』のイルミネーション。
来年の2月14日バレンタインデーまで私達を楽しませてくれるそうです。
時間は午後5時から午後11時まで、是非家族と、友達と、大切な人達とご覧下さいね。
新丸ビルに今年オープンした“酢重DINIG”で夕食を頂きました。
軽井沢にある味噌やお漬物を扱う専門店
酢重正之商店が手掛けるお食事処とのこと。

味噌やお醤油、信州の旬の食材を使ったメニューが並んでいて
あれもこれも食べたくなっちゃいます。
彩り野菜と信州豚の黒酢炒め

茄子のはさみ揚げ。

新丸ビルは新幹線のホームが近いので、時間ぎりぎりまで
食事を楽しめるところがお気に入りです。

『酢重』もお気に入りのお店になりそうです。

信州自慢の食材を使った和食屋で、たっぷりとエネルギーチャージ。
こちらのお店は特注の銅鍋で炊いたお米が代表メニューになっています。
東京へ行ってあまり時間がない!というときは、駅から近いので、
是非夕食の候補に入れてみてください。ラ
あ〜腹筋しゃなきゃ。
この季節は何処へお出掛けしても、幻想的な
景色が広がっていてみとれてしまいます。
今年2年目のクリスマスを迎える、赤坂サカスへ遊びに行って来ました!

歩くと暖かい光が降ってきたそうな感覚にとらわれる、夜空を彩る
イルミネーションショー。
ろうそくの光のような優しい光がとても美しかったです。
綺麗ですね〜。

冬の冷たい空気のお陰で、冬の景色がキラキラ澄んでみえます。

TBS前の通りもイルミネーションが輝いていましたよ。

ホワイトサカスと題して、アイススケートリンクが登場していましたよ♪

何処へ行っても世の中はキラキラ。この季節ならでは景色を
沢山集めて寒い冬元気に過ごしたいですね。
そう!おととい福島市で開催されている“光のしずく”点灯式へ行ってきました!
こちらも息を呑むほどの美しさ。パセオ通り、並木通り、駅前と
ぐるりとお散歩してきました♪
“光のしずく”は改めてRika's Diaryにアップしますね。
すき焼きの代名詞と言ってもいい『今半』。
憧れのお店でランチを頂きました。

老舗の風格が漂うの前には今半のお肉を求める人で
いっぱい!!なんと1時間半並びました!

今回は人形町今半鉄板焼き部門の「喜扇亭」でランチを頂いたのですが、
並んだ時間は、、、1時間半です。。
正直お腹と背中がくっつきそうになりましたが
1時間半並んでも、皆が食べたいと思う理由がわかりました!
だって、本格的なお料理がとてもリーズナブルな価格で頂けちゃうんですもの。

夜のコースと同じく目の前でお肉を焼いてくれます。
ランチなのに本格的!

ライスも希望によって鉄板で炒めてくれるんですよ。
い〜い香り♪

口に入れると溶けちゃうほどの柔らかくジューシーなお肉。
顔がにやけっぱなしでした。こんなに美味しいのにビックリするくらい
お得なのも嬉しい。
1時間半並んでも、時間が惜しいなんて全然思いません!

『人形町今半』今度東京へ行ったらまた行きます!
東野圭吾さんの小説“新参者”で訪れる人が多くなっている
という人形町には、以前ナイクさんが大絶賛していた
『玉ひで』という親子丼のお店もありますよね。
『玉ひで』も、いつ行っても大行列ができています。
しかも並んでも食べられないことも・・・。
う〜〜ん。『今半』に並ぶか、それとも『玉ひで』に並ぶか・・・。
悩みます。