ぺんぎんナッツのお2人が来て下さいました!

今日のモーニングフリーウェイふくしまには、
久しぶりに吉本興業“福島に住みます芸人”ぺんぎんナッツの
稲野さんと中村さんのお2人が遊びに来て下さいました!
さまざまな場所でご活躍の2人。
ふくしまFMのことを忘れちゃったのかと
思っておりました。。。
わらじまつりで見かけた際、「ぺんぎんナッツ〜!!」と呼んだのに
気づいてもらえなかった。。。という話をしたところ、
スッピンだから気がつかなかったんだ!!とツッコまれてしまいました。。
そんなはずありません。私はいつもスッピンですもの。
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初めて出演してもらった4月の頃に比べ、その名を福島に広め
ますます活躍中のぺんぎんナッツ。
福島の星となるべく、頑張って欲しいですね。
ぺんぎんナッツのように福島の様々なイベントを
盛り上げてくれる人たちの存在に感謝感謝です。

ちなみにぺんぎんナッツのお2人は、毎日夜10時〜
ユーストリームは生配信されています。
47都道府県の“住みます芸人”の皆さんが
一斉に配信されているのですが、ランキング形式になっていて
見る人が多ければ多いほど、どんどん順位が上がっていくそうです。

みんなでぺんぎんナッツを応援しましょう♪

それでは、これから土屋アンナアコースティックライブ準備のため
ベルヴィ郡山館へ行って来ます。

2011/08/18(Thu) 11:35:46 

衣装合わせ

衣装合わせに行ってきました。
“衣装合わせ”。この響きが乙女(ではないけれど・・)心を
くすぐります。
初めてです。イベントで着る洋服を選ばせていただけるなんて!!
明日行われる「DOPO誕生8周年土屋アンアアコースティックライブ」で
司会をさせて頂くのですが、
その際に着る洋服をDOPOさんからお借りすることになり
さきほど一緒に司会をするDJイタルさんとDOPO本店で選ばせて頂きました!!
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選んだのはこちら。カジュアルファッションと少しクラッシックな感じです。
一体何着着せていただいたのでしょう。。。(笑)

何着も着るうちにスタッフも私も選べなくなり、
オープンニングとトークショーで衣装チェンジを
させていただくことになりました。
一緒に司会をするDJイタルさんは
サングラスにもこだわって選んでいましたので、
要チェックです。

2011/08/17(Wed) 19:49:53 

伊集院静:いねむり先生

課題図書。子供の頃は夏休みこの本を読むのが正直苦手でした。
定められた本の中にはそれはそれは素晴らしい本が
沢山あったはずなのですが、
読みたい本が他にあった私は、
決められた本の中から選んで、その本についての
感想文を書くことが嫌で嫌で。。。(ただの怠け者です)
でも大人になった今考えてみると課題図書には
子供の感性に語りかける素晴らしい文章が詰まっていたんですよね。
もっとしっかり読んでおけばよかった。
大人になった今は、本を読む機会がぐ〜んと増え、本を開いたときに動き出す、
もう一つの世界から学ぶこと、感じることがいっぱいです。
この夏も取材に行く新幹線の中、ランチタイム、
寝る前と色々な本を読んでおります。
やっぱりいいですよね。
自分の全然知らない時代や未知の世界の人たちの生き様を
追体験できる本の世界には教わること、考えさせられることが沢山あります。
先日読み終わって読み終わったあと、心がとっても穏やかな気持ちになった作品が
伊集院静さんの『いねむり先生』。
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女優である妻を亡くし、やり場のない虚脱感からギャンブルと酒に溺れ、
幻聴や幻覚に苦しむ主人公の男性(サブロー)が、
ある作家を紹介され、その作家先生と触れ合う中で、
再生していくという伊集院静さんご自身の自伝的長編小説です。

主人公のサブローが出会う、作家先生のモデルとなっているのが、
「狂人日記」などを書かれた色川武大さん。
本名で作品を書かれる傍らで、阿佐田哲也というペンネームで
「麻雀放浪記」といった作品を執筆され方。
(麻雀をに没頭しています、気がついたら朝が来ていたから
<朝だ!徹夜だ!>と言ったことからこの名前がついたなんて知りませんでした。)

この作品の中で描かれる先生は、とっても可愛らしくて、
読んでいる私が切なくなるくらい穏やかで優しく人間的魅力が溢れています。
病気や孤独を抱えながら、同じ苦しみを持つ主人公に
そっと手を差し伸べる暖かさ、文章の一文一文から読み取れるそんな作品でした。

小説の帯には「あなたが求めれば優しく手を差しのべてくれる人が必ずいる」と
書かれているのですが、本当にそのとおりですよね。
人によって人は救われる。今私たちが一番感じていることかもしれません。

ご自身も仙台で被災された伊集院静さんの「いねむり先生」は、
“ソ連のチェルノブイリで原子力発電所の事故あった冬、
ボクは一人で六本木の通りを歩いていた”という一文から始まります。

震災後に書かれた本ではないのですが、
今必要な人の優しさや、人と人との繋がりがこの本に詰まっているのではと
勝手に思ってしまいます。

とっても暖かい“いねむり先生”の魅力をぜひあなたも感じてみてください。

2011/08/16(Tue) 11:38:50 

冷やし担々麺

どうしてこんなに暑いんでしょう。。。
今朝、福島市での収録に向かう新幹線の中で食べる予定だったおにぎりも
あまりの気温の高さに食べる気にならず、少々夏バテ気味です。
皆さんは大丈夫ですか?
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取材の帰りに、「しっかり食べておかないと・・」と思い、
冷やし担々麺を頂きました。
これが驚くほど美味しかった!コクのあるごま風味のスープに野菜と挽肉が
たっぷり入っていてしっかりした味なのに、
冷たいからが喉をするする通ってあっという間に
食べちゃいました。
担々麺。普段はほとんど食べることはないのですが、
残りの夏、頂く率がかなり高くなりそうです。
やっぱりしっかり食べなきゃですね。

2011/08/15(Mon) 14:35:51 

リサとガスパール&ペネロペ展〜郡山市立美術館

見ているだけで心がほっこりと和む絵本の世界を堪能してきました。
愛くるしい原画をみていると、日頃の疲れもどこかへ行っちゃいました。
郡山市立美術館で開催されている「リサとガスパール&ペネロペ展」へ
行って来ました!
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フランスの絵本「リサとガスパール」シリーズ、
そして「ペネロペ」シリーズの原画を紹介する展覧会。
どの原画を見ても、かわいいと言わずにはいられない「リサとガスパール」。
“犬でもうさぎでもない世にもめずらしいどうぶつ”と紹介される2人が
巻き起こすドタバタ劇がなんとも愛くるしくて癒されるのです。
グッズなどを集めている女性も多いのではないでしょうか?
フランス生まれのこの絵本が日本で紹介されてから、
昨年で10年が経ったんですって。
なんともゆる〜い絵のタッチやストーリーがとっても魅力的で、
見ているとあっという間に時間が過ぎていってしまいます。
ちなみに今回の展覧会では、約200点の原画、
スケッチや仕掛け絵本のための資料や
この絵本を手がけるゲオルク・ハレンスレーベン&アン・グッドマン夫妻の
VTRなども見ることができます。
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さらに夫妻が作るもう一つの人気絵本「ペネロペ」シリーズの
原画も展示されています。
ペネロペは青いコアラの女の子。
青いコアラというのが、なんともフランスの絵本っぽいですよね。
優しい色遣いと微笑ましいストーリーにおもわず笑顔になっちゃいました。
癒しとアートに触れられる「リサとガスパール&ペネロペ展」は、郡山市立美術館で
8月28日まで開催されています。
おすすめです♪

2011/08/14(Sun) 23:09:47 

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