今日は福島市にある、内池醸造さんへお邪魔して
お味噌作りに挑戦してきました!

味噌作りは生まれて初めての体験だったのですが、
こんなに力がいる作業とは思いませんでした。。。

大豆がなかなか潰れなくて・・・。
ヨイッショ、ヨイショ・・・・。ふぅ。
この一粒が自分で撒いたものと思うと感動です!

大豆と麹をまぜて、ざっくり、ざっくり混ぜていたら
だんだんお味噌らしくなってきました!

樽のまわりついた大豆のかすなどを綺麗にふきとって、
ビニール袋で味噌をラップしたら内蓋をして
仕込み完了!!

秋になったら美味しい味噌になりますように♪
2010/02/06(Sat) 23:59:24
いよいよ2泊3日の韓国の旅も終わりに
近づいて来ました。

2日目の夕食は、もう一度焼肉を食べるか迷いましたが
やっぱり参鶏湯にしました〜。
韓国で大人気というサムゲタンのお店に連れて行ってもらいました!
韓国ではサムゲタンを夏バテ防止に食べるそうで、
日本で、土用丑の日に鰻を食べるように、
サムゲタンを食べる日もあるんだそうです。

見た感じはちょっと・・・ですが、
食べると皮はカリカリ、あっさりでいいお味。
スタッフ曰く、今回の韓国取材で一番美味しかった!そうです。

やっぱりキムチ。

カクテキもおかわり自由です♪

夕食を食べた後は、再びソウル最大の繁華街“明洞”へ。

露店には、日本で買うと一つ1000円はするような
キュートなシュシュなバレッタが並んでいるではありませんか〜。
一つ300円ほどでしたよ♪

日本ではいまだに行列ができる、「クリスピークリーム・ドーナッツ」。

ちょっと休憩♪

日中はほとんど買い物をする時間がなかったので、
最後にスタッフと待ち合わせ場所を決めてショッピング〜。
楽しかったです(笑)
今回のナビゲーター、イ・ミョンギョンさんの
お陰で韓国を満喫することができました。
世界遺産に、ショッピングに、グルメに、エンターテイメント。
魅力いっぱいの韓国。
福島空港からわずか2時間半で行けちゃうなんて!
これを機に、矢野ちゃんに追いつけ追いこせで!?
韓国通になってみようかなぁ。。。
これにて、韓国取材レポートは終了です。
お付き合い頂きありがとうございました!
2010/02/05(Fri) 21:33:53
仁寺洞には、細い路地がいくつもあって、屋台や露店も
沢山並んでいます。ここを見て歩くだけで
韓国の伝統を感じることができる、とっても楽しいエリア。

う〜ん。お店の前には、行列が!!
なんだろう??ガイドのイ・ミョンギョンさんに聞いてみると
韓国で大人気のおやつとのこと!

それならば、食べなくては!と行列にならんでゲット!
アッツアツの“ホト”というおやつです。
バクッと一口食べると、中からトロッとシナモンジュガーが♪
あ〜美味しい♪♪♪
パンのミミを揚げたものに、お砂糖をまぶしたような
少し懐かしいような味でした。
また食べたいなぁ。

見ているだけでも全く飽きないストリートです。
伝統工芸にモダンな感覚を加えた雑貨がとっても
可愛らしかったです。
(チマチョゴリに使われる布で作ったバッグや
携帯ケースなどなど)。
雑貨好きには、たまらない仁寺洞です。
旧正月前だからでしょうか?
お餅つきも行われていました!

く〜美味しそう♪

可愛らしい金平糖も。
露店に並ぶアイテムは値段の交渉もできますので、
是非お気に入りの逸品を探してみてくださいね。
2010/02/05(Fri) 21:17:55
続いては、骨董品やコリアンテイストの雑貨、
アートギャラリーなどが溢れるストリート
仁寺洞(インサドン)へ行って来ました!

個人的には一番楽しかった場所!
陶磁器、骨董、古本、伝統茶屋、雑貨屋さんが
ずらりと軒を連ねていてとっても楽しいのです!

インサドンで何軒も見かけたのが、こちらの屋台。
お兄さんたちが、顔を真っ白にしながら、歌をうたい
何かを作っているのです!

飴ちゃん??

トウモロコシの粉なんですって!

固い飴だったのに、手で細く伸ばすと
ひも状に!!なぜ?

1回ねじって2重の輪に、もう一度ねじって今度は4重に、

そして、今度は、8重に・・・・いつの間にか、16384。

出来上がったのがコレです。空港などでも発売されている
「クルタレ」という韓国伝統のお菓子。
“クル”がハチミツで、“タレ”は糸状のものを巻いて
ひとまとめにしたものという意味だそうです。
松の実、クルミ、落花生、きな粉、アーモンド、黒ごまなどを
まぜたものを、糸状にしたハチミツで包んだお菓子。
実演で販売されているので、職人さんたちの熟練技を見る
観光客でお店の前は人集りが出来ていました。
甘いのかなぁと思いきや、優しい甘さで、サックサク。
もっと買えばよかったなぁ〜。
仁寺洞散策はまだまだ続きましたよ♪
2010/02/05(Fri) 20:49:58
エステで癒しタイムを過ごした後は、海外公演もこなす
韓国注目のエンターテイメント『JUMP』を観に行って来ました!

24時間たっぷり韓国を楽しんでいる感じです(笑)
全世界が痛快な面白さにはまっていくという『JUMP』。
スゴイステージなんですよ!!

韓国を代表するエンターテイメントとして2003年7月に初演後、
人気を博してきたというジャンプは、韓国国内ではもちろん、海外でも
2年連続世界最大の公演祭典であるイギリスの
エディンバラ・フェスティバルでチケット売上げ1位、
ミュージカルの本場ウエストエンドのピーコック劇場で
全公演ソールドアウトなど、行く先々で驚くべき記録を打ち立てている
ステージなのです!!韓国取材が決まったときから楽しみにしていました!!
写真は、『JUMP』日本広報担当の和田めぐみさんと♪

本番前の稽古風景から取材をさせて頂きました!

韓国の伝統武術であるデコンドーと、東洋武術に、
空中を飛び交うアクロバテックが炸裂する舞台のスタートです!

お祖父さんを始めとして、お父さん、お母さん、
叔父さん、娘、めがねに秘密を持つ青年!
そして彼らの家に侵入した泥棒さんまで、風変わりな
一家が武術などで家族愛を伝えるストーリです。

出演者の絶妙でコミカルな演技には大爆笑!
セリフがないので(フフフフ、ポポポポなどの声は出されます)
言葉がわからなくても120パーセント楽しめるのです!

テンコンドーを交えた夫婦喧嘩はセリフがないのに
笑っちゃいます。不思議〜。

空中回転あり、大ジャンプあり、熱気溢れる武術。
初めて見ました!

ハラハラ、ドキドキ、ステージから目が離せない
90分です。終演後には出演者がサインや写真撮影にも
応じてくれます。臨場感あふれるパフォーマンスは
必見ですよ〜!

本番前の稽古時間にインタビューをさせて頂いた
泥棒役のホ・ヨプさんと、娘役のパク・ソジンさん。
パク・ソジンさんは日本に留学している時に、
『JUMP』を観て、私もあのステージに立ちたい!!と
オーディションを受けるために一生懸命、テコンドーや
踊りを練習したそうです♪
素敵なお2人のお話に元気を沢山もらいました!
食べ物やショッピングはもちろんですが、
豪快さにあっという間に引き込まれていく
韓流エンターティメントも要チェックです!
2010/02/04(Thu) 19:52:49
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