新垣結衣さんと生田斗真さんが出演している
「ハナミズキ」を観てきました。
すれ違いながらも、お互いを想いあう
新垣結衣さん演じる紗枝と生田斗真さん演じる康平。
観終わったあとに、心にす〜っと涼しい風が吹くような
とっても温かい気持ちにある映画でした。

個人的には、とっても良かったなぁと思う映画です。
学生も多かったのですが、
もっと年を重ねた世代の方が、共感したり、感じるものが
多い作品なのではないかと思います。
なんだかもの凄く、切なくなる場面もあるのですが、
映像の美しさが、映画全体を柔らかく優しくまとめていて、
2時間があっという間でした。
とってもテンポが良かった!
北海道から始まって、東京、ニューヨーク、カナダの
美しい景色も見所。
そして新垣結衣さんの美しいこと。
可愛らしい高校生から、芯の強い働く女性と
10年間をとっても素敵に演じていらっしゃいました。
切なく美しく、人情味溢れる作品。
まだ観ていないというかた、ぜひご覧になってみてください♪
2010/09/05(Sun) 23:41:47
今日は、大学時代の友達と、東京丸ビルで待ち合わせをして、
ランチをしてきました。
彼女に会うのは、本当に久しぶり♪♪5年ぶりくらいかなぁ。
でも、全然そんな感じはしなかったです。
会っていない時間をヒョイッと超えることができる関係。
いつまでも大切にしたいものです。

ランチは頂いたのは、丸ビルの35階にある『RISTORANTE HiRo CENTRO』。
絶景を楽しみながらのランチ。

現在新聞社で働く彼女も、まもなく新たな場所での
仕事がスタートするとのこと。
何かに向かって頑張っている人からは
前向きなエネルギーが沢山出ていて、私もそのパワーを
少しわけてもらってきました♪

デザートは、薔薇のパフェ。
雪のような氷は、練乳が使われているのでしょうか?
ほんのり甘くて、薔薇の香りがふわ〜り。
かなり大人なデザートでした。
いつものんびり穏やかな彼女の口から、東京で働く
懐かしい人達の名前を聞いて、
またまた笑顔になったランチタイム。
その後は、ず〜っと行きたかった、お店に連れて行ってもらい
ショッピング♪
女子トークを思いっきり楽しんだ土曜日のお昼でした。
今度皆で集まれるのはいつかなぁ。
2010/09/04(Sat) 21:13:31
9月に入っても涼しくならないどころか、
暑さが増しているような(・・;)
気分はエンドレスサマーです。。。

スフレチーズケーキを焼きました。
美味しいのに(←自分で言うなですね。。)とっても簡単!

クリームチーズ、砂糖、、卵黄、レモン汁、生クリーム、
コンスターチをしっかり混ぜて、
あらかじめ焼いておいたスポンジをひいて、
オーブンで焼けば、ふわふわのスフレチーズの出来上がり。

鉄板にお湯を入れて、湯せん焼きにしました。
こうすると、しっとりと焼きあがります♪
2010/09/03(Fri) 22:36:16
プルコギと冷麺が食べたくなり、韓国料理のお店へ行って来ました!
・・・のですが、プルコギがない(;_;)
甘口の下味をつけたお肉と玉葱を炒めて、
豪快に食べたかったのですが、残念。
プルコギ・・・たまに、私は、ものすご〜く食べたくなるのですが、
そんなことありませんか?

お腹がプルコギを食べる準備状態になってはいたものの、
同じ焼肉ですもの〜〜、何でも入りました(*^_^*)
猛暑の影響で、今年の夏は、例年に比べて
焼肉店を訪れる人が減っている!?という話を
先日聞いたばかりですが、そんな話は何処吹く風状態で、
また食べ過ぎてしまいました。

ナムルも大好きです♪

お腹いっぱいではありましたが、
冷麺はしっかりと頂きました。
美味しかった〜!
プルコギはなくても、大満足!
体重計にのるのが、怖くて仕方がない、今日この頃です。。。
2010/09/02(Thu) 20:07:00
夏は、色々なフェスが開催されて音楽が盛り上がる季節ですが、
これからの季節は芸術の秋!
沢山のアートに触れたくなるシーズンです。
ということで(!?)先日、久しぶりに舞台を観てきました。

ルテアトル銀座で行われていた、フランスの作家ロベール・トマ原作の『W』。
ロベール・トマはフランスのヒッチコックと呼ばれているのですが、納得です。、
ストーリーが二転三転する、サスペンスコメディでした。
いゃ〜、スリル満点!本当に面白かったです。

出演は、橋本さとしさん、中越典子さん、
堀内敬子さん、山西惇さん、コング桑田さんら。
“舞台はパリ郊外の邸宅。
叔父の多大な遺産を相続したフランソワーズ(中越さん)は、
財産目当ての放蕩男・リシャール(橋本さん)と結婚し翻弄されるが、
ある日策略を思いつく。借金の工面で夫が留守をしている間に、
家政婦・ルイーズ(堀内さん)の恋人で夫の弟であるミシェル(橋本さん2役)を
身代わりに立て、法律家サルトーニ(山西さん)の前で
夫婦の偽装離婚を謀ろうとしたのだ。しかし夫の早すぎる帰宅、
ミシェルのミスが重なり、彼女の計画に徐々に狂いが生じて……。”
↑<@ぴあより抜粋>
2部構成の2時間40分という大作。
セットもとってもクラシクカルでお洒落でした。
<W>タイトルのダブル・・・
誰もが2役を演じているという意味でしょうか?
様々なかけひき、騙し合いという
人間模様が交錯して、2時間40分があっという間でした。
どうなるの?どうなるの?とずっと、ハラハラしておりました。

膨大な量のセリフを自由に操る、ステージ上の役者さんたち。
タフです。皆さんとっても素敵だったのですが、
そんな中でも、中越典子さんがとっても輝いていらっしゃいました。
とっても華奢な方なのですが、声がよくとおって、
フランソワーズ役がぴったりでした。
やっぱり舞台はいいですね。
目の前で、全然違う世界が現実のように繰り広げられていく
どの迫力とドキドキ感。
芸術の秋にかけて、また色々と観に出掛けたいなぁと思っています。
2010/09/01(Wed) 22:41:18
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