始発の新幹線で大阪へ帰る予定だったのに
すっかり寝坊してしまいました。
朝5時半に目覚ましをかけたはずが
鳴ったのは、いえ、鳴っているのに
気が付いたのは、8時半でした。
神様に「そんな無茶な帰省はやめておきなさい!」と
言われているような気がして今日の帰省は断念。
周期的に、突然馴染みの場所の空気が吸いたくなるんですよね(笑)
妙〜に残念な気持ちでいると
お昼間父から届いたのが、
メッセージの書かれた付箋が貼られた回数券。
父親というのは娘に甘い☆本当。。。でも嬉しい。
そういえば、何年か前にもこんなことがありました。
あの時からかわったことといえば、
飛行機が、新幹線になったことだけです。
私自身、全然成長してないなぁ〜と情けなくなりながら、
「これで毎週でも、帰りたいと思ったときに帰っておいで。」と
書かれた父のメッセージをみて、その優しさに
心がす〜っと楽になったような気がしました。
このチケットはしばらくお守りになりそうです。

仙台ホットハウススーパーアリーナ
(旧グランディ21)へ
行って来ました!
Mr.Childrenのライブツアーです。
なんて素敵なエネルギーが
流れているのでしょうか?
彼らがステージ上から放つ
メッセージはとても大きくて
それはそれは素晴らしいもので
幸せな笑顔で音を奏でる
ミスチルの音楽に包まれた
時間でした。

ライブスタートから4曲ほど
唄ったとことで、
「こんばんは!Mr.Childrenです。お待たせしました!
そして、お騒がせしました!!」という
桜井さんの挨拶。
その後ろで、まるでやんちゃな子供の
“やっちゃった〜”という顔で
平謝りのJenさん。
桜井さんは一週間前
「チクチクいくのと、必要以上に優しくいくの
どっちがいい?」と聞いたそうです(笑)
「どっちも嫌!!」と答えるJenさんとのやり取りが
あまりも楽しくて、笑っちゃいました。
こんなに私達を幸せにしてくれるミスチルですもの、
北海道のファンも間違いなく笑顔で待っていてくれるでしょうね。
ちょっぴり心配だったJenさんは、いつも通り、
頭を大きくふり、汗をとばしながら最後まで
力強くドラムを叩きつづけていました。
そして、「今日はHOMEを最初から作ったメンバーでお届けします!
ミスターチルドレンの大事な大事なリーダー!」と
桜井さんが紹介したのは、小林武史さん。
曲と曲の間に演奏される小林さんのKEYはとても優しくて
次に聞ける曲への期待をさらに大きなものにしてくれました。
「アルバムHOMEはパーフェクトなものとは思っていなくて
やる度に進化していくもの。みんなの笑顔、声、この会場の音で
今日の音を作っていきたいと思います!」と桜井さんが話し
このライブで聞かせてくれたのが、全23曲。
アルバム「HOME」の曲を中心に(この並びがまたまた素敵!)
あんな曲、こんな曲、ゴージャスなカバーまで。
ツアー中なので、ここに書くことができないのが残念。
アリーナツアー終了後、8/4からはスタジアムツアー
がスタートします。
1曲ごとのメンバーの表情や思い、ちょっとした遊びを
見逃さず、聞き逃さず、思い切り楽しんでくださいね。
ちなみに桜井さんは今回もステージの右から左
とにかく走り回っていました。
そして、あの笑顔!!
桜井さんの子供のような笑顔には、すごい力があります。
会場みんながうたうと、あの顔全体の笑顔で喜んでくれて
ありがとうという思いがそれだけで伝わります。
些細な日常の中で生き甲斐を見つけるのが
難しいといわれる毎日。
心の中で、歌が、音が、響きつづけて
明日に向けての毎日に彩りをそえてくれるような時間でした。
すごいバンドです。
Mr.Childrenというアーティストの大きさ、
素晴らしさを思い切り
感じるライブでした。

桜井さんもお話をされていましたが、
名前変わったんですね。。。
グランディ21ではなく、
ホットハウススーパーアリーナですって。