★ゲスト:SNAIL RAMP TAKEMURAさん★

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今日のラジコムでは月曜日に
ふくしまFMのスタジオへ遊びに
来てくれたSNAIL RAMPの
ボーカル TAKEMURAさんに
インタビューした模様を
お届けしました!

キックボクサーとしても
活躍しているTAKEMURAさん、
なんと練習中に足を骨折してしまった
ということで、収録日も右足を
引きづりながら

スタジオに来てくださったのですが、
足の栄養が全て口にまわっている(!?)のか
SNAIL RAMPのサウンドのごとく
勢いのあるお話を聞かせてくださいました(笑)

1月23日に発売となった
ニューアルバム「DISCOVER」は
初のカヴァーアルバムになっているのですが
カバーアルバムだけに?ジケットのイラストは
<カバ>!!さらにタイトルが「DISCOVER」と
SNAIL RAMPならではの遊び心が満載!
そして気になる収録曲は、スキャットマン・ジョンのScatman’s World」、
ワムの「FREEDOM」や松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」など5曲♪

SNAIL RAMPの真骨頂とも言うべき明るいサウンドが
新生活に向けて、気分を盛り上げてくれる1枚です。
ライブも盛り上がるんでしょうね〜。

2008/02/27(Wed) 19:59:06 

★ステッカーです!★

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左が今週プレゼントの
宇多田ヒカルさんとふくしまFMの
コラボステッカー。

右が、ふくしまFMと
NTTドコモ東北福島支店、
NEXCO東日本との共同で
行っているSAFETY DRIVE
キャンペーンの
オリジナルステッカーです。
(こちらは福島県内高速道路の
各サービスエリアや
パーキングエリア、
福島県内のドコモショップ、ドコモランド、
ふくしまFMほか協力各店でゲットできます。)

是非2枚とも手に入れてくださいね♪

2008/02/26(Tue) 14:48:15 

★たまには★

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今日は朝から、ぐ〜っと音が
なるくらいお腹がすいておりました。
ということで、久しぶりに駅前で
ランチを頂いてきました☆
「レタスとたこわさの石焼ビビンパ」です。ピリッと辛いコチジャンに
シャキシャキのレタス
たこわさの香りが石焼の中で
混ざるととってもいいお味。
美味しかったぁ〜。
気分転換にもなり、午後の仕事が
はかどりました!やっぱりたまには
外でランチしょっと。

2008/02/25(Mon) 19:41:18 

★USED TO BE A CHILD:「僕らが生まれたあの日のように」★

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ず〜っと探していたCDです。
さおりんありがとう♪♪♪

1993年の2月にリリースされた
USED TO BE A CHILDの
「僕らが生まれたあの日のように」。

ご存知の方も沢山いらっしゃると
思うのですが、ちょこっとだけご紹介すると
USED TO BE A CHILDは
飛鳥涼さん、小田和正さん、
カールスモーキー石井さん、玉置浩二さん、
徳永英明さん、浜田麻里さん、山本潤子さんの
総勢7人からなるグループ。
豪華ですよね〜。
発売されたときは、お小遣いが足りなくて、
CDは持っていなかったのですが、
や〜っと我が家へやって来ました。

レコード会社の壁を越えて結集した
USED TO BE A CHILD。
初めてこのニュースを聞いたときは今のコラボとは
また違う感動がありました。
日本版「We Are The World」とも言われているんですよ。

さらに児童環境つくりのキャンペーンソングと
して製作された「僕らが生まれたあの日のように」の
作詞/作曲は飛鳥涼さんと小田和正さん。
壮大な曲です!とくに終盤の
『高い空 見果てぬ夢 砕ける波 はじける夢
君は来るか ここへ来るか 僕の腕の中に』という部分!!
ワンフレーズごとに7人が歌っているのですが、
そのかけあいが見事で、
メロディとそろぞれの声との関係が素晴らしいのです。

あ〜番組でかけたいなぁ。
MUSIC GROOVEでテーマとあったらお届けしようと思っています♪

2008/02/24(Sun) 19:13:27 

★益田ミリ:「大阪人の胸のうち」★

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「そうなんや!そういえば、大阪だけやな。」
うんうん。そうそう。思わず
相槌を打ちながら読んだのが
スタッフから借りた
益田ミリさんの「大阪人の胸のうち」。
大阪出身で今は東京に住んでいる
益田ミリさんが大阪人について
まとめたエッセイなのですが、
書かれていることがまさに
その通りなので、かなり笑えます。
大阪出身以外の方が読むと
「へ〜」と世間で言われる
イメージとはちょっと違った角度から
大阪人を見ていただけるのでは
ないかなぁと思います。
いやイメージどおりかもしれませんが、
きっと笑えます。


「誰かアホな奴が飛び込まへんかな〜」
の期待に応えて道頓堀川に
飛び込んでしまう大阪人。
「味は悪ないけど、あいそ悪いわ」「そらアカンわ」。
味よりも愛想第一のおばちゃんたち。

大阪では見慣れた光景でも
他からみると違うんでしょうね。

この本を読んでいると、「えっ!!大阪だけなんや!?」と
思うことも結構あったのです!

たとえば、数字の数え方にメロディがついているのは
よ〜く言われますよね。

「いぃち、にぃい、さぁぁん。しぃい、ごぉ、ろぉく、しぃち・・・・」

これと同じように、幼稚園や保育園に通う子供たちが
家へ帰るときのあいさつにも、大阪人なら誰でもわかるメロディがあります。

「せんせ、さよなら、みなさん、さよなら」。
小さな子供たちが声を揃えて挨拶する様子はめっちゃ可愛いんですよ〜。

クラスで何か決め事をしなくてはいけないときの
じゃんけんは、ほぼ「おおいもん勝ち」でした。
が、これって本当に大阪だけなんですか〜???
(5人でじゃんけんをしたとき、グーが3人、パーが2人なら、グーの人が勝ち)

夜遅くまで遊んでいたら、
「恐いおじさんが来るよ!!」とよく母に怒られたのですが、
この「怖いおっちゃんが来る!」というのも大阪だけだとか。。。
本当??是非みなさんにも聞いてみたいものです。

まだまだあって、冬に山などを歩く「耐寒遠足」。
大っ嫌いなイベントでした(笑)
でも大阪以外ではまず聞かないイベントだとか。
私が通っていた小学校では「耐寒遠足」の前に「耐寒マラソン」があったんです。
学校を出て、その学区内をひたすら毎朝30分から40分くらい走るんです。
しかも2週間も!!!はっきり言って地獄です。。。
その集大成が「耐寒遠足」だったんです。
で!遠足といえば、普段お菓子を持っていっていいのに、
耐寒遠足はダメなんですよ。ひどいでしょ(笑)
「なんでや〜〜、いやや〜!」と
子供心に毎年思っていましたもの。

なんだか長々と書いてしまいましたが、
1時間くらいであっという間に読めちゃう本です。
間の4コママンガもとっても楽しいので、
お時間があれば是非是非読んでみてください♪

2008/02/23(Sat) 17:59:23 

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