宮城県柴田郡エコキャンプみちのくで行われた
ARABAKI ROCK FEST 08行ってきました!!
日焼けが気になってしまうお天気のもと、名前を聞くだけで
思わず笑顔になってしまうアーティスト達が大集合!
色とりどりのサウンドが柔らかく空に放たれて、心を解放してくれました。
5つあるステージの中で、湖の畔に作られた津軽ステージを拠点に
矢野ちゃんと行ったり来たり。楽しかった〜。
津軽ステージを中心として簡単なライブレポートです。
青空の下に作られた大きなステージは心地よい風になびいて、
夜になると明るいライトと共に浮かびあがって
お祭り気分を盛り上げてくれました!
一番最初にみたのはGANGA ZUMBA。
総勢10名のメンバーによるブラジルサウンドはとっても華やか!
宮沢和史さんが「これから昔の曲をやります!」と言って
聞かせてくれたのは、GANNGA ZUMBAの曲として生まれ変わった“風になりたい。”
これがすごいパワーなんです。言葉の伝わり方が格別でした。
GANGA ZUMBA最高!
上下チェックのスーツで登場したKANさん。
会場からは「かわいい〜〜!」という声も聞こえていましたね。うんうん。わかるわかる。
KANさんとグランドピアノだけとうステージは
ピアノの音が歌に寄り添ってなんとも素敵でしたね。
しかも名曲がいっぱい!まさか背の低い男のブルース“牛乳のんでギュー”が聞けるなんて!
そしてKANさんが「空を見上げながら聞いて欲しい」と言って
聴かせてくれた“何の変哲もないLove Song”。
この歌を聴かせてくれたときには、光がステージと客席に差し込んで
空の表情が一番綺麗だった時間のように感じました。
歌いながら時折空を見上げるKANさんの表情がとても優しかったです。
続くフライングキッズは驚くほどの熱気。
野外にぴったりな曲がいっぱいある彼らです。
太陽の下で、“ディスカバリー”“幸せであるように”“風の吹き抜ける場所”と
緑の空間を独占するかのように会場を喜ばせてくれました。
踊りました〜!
そしてステージを移動して楽しんだオリジナルナルラブは
いきなり名曲「接吻」でスタート。久しぶりのライブだと話す田島さんは
この場にいるのが楽しくて仕方ないという笑顔とダンスでノリノリ。
それにつられて客席も笑顔でグルーブしていました。
そんな熱いテンションを、ここちよ〜く横揺れでおさめてくれたのが原田ともよさん。
緑に囲まれたステージに染まるかのように
深いグリーンのワンピースに身を包んで、
そのまま、真っ直ぐに伸びる、透き通る声を聴かせてくれました。
そして夕焼けから夜へと変わる空をバックに楽しませてくれたのがBEGIN。
なんども「アラバキ最高!」と話す比嘉栄昇さんの
優しい歌声は、空にす〜っと伸びてその先にある私達の身体にゆっくりと浸透していきます。
やっぱりすごいですね。
不思議な力を持った声で、ゆったりと小さな種を心に植えてくれたようです。
最後にちらちと見ることができたジュンスカもやっぱり大好き。
聴いているだけで自然と笑顔になるんですよね〜。
私が観たのはここまでです。なんだか笑顔がいっぱいで、
この笑顔がまた来年に繋がっていくんだと思うと幸せな気持になりました。
楽しかった〜。
春の心地よい風を感じながら
心に優しい音を
沢山吸収できました♪♪♪

ひぇ〜。また長々と
書いてしまいました。。。
どうもライブレポートを
書こうとすると
いつもこうなってしまいます。
お付き合い頂いて
ありがとうございました☆
ライブとライブの間にちょっと休憩。
写真は矢野ちゃんが
撮ってくれました。