お休みを利用して大阪の実家へやってきました。
一番の理由はというと、あの方に会うためです。

そうです。大阪のシンボル!!!
道頓堀のくいだおれ人形として有名なくいだおれ太郎です。
そんなくいだおれ太郎の周りは人、人、人。
太郎を撮っている人達を写真に撮りたいくらい
みんな携帯とりだして、カメラにおさめていましたよ。
やっとの思いで太郎君の隣りを確保!
これが私にとっては最後の2ショットになると思うと、うるうる(>_<)

通天閣かくいだおれ人形かと言われるくらい、大阪の象徴とも
なっているくいだおれですが、皆さんがご存知のとおり
7月8日で閉店することになってしまったんですよね。

やっぱり寂しいです。太郎のいない道頓堀なんて考えられません!!
とはいえ、決まってしまったことですので、
最後に会いに参りました。そして生まれて初めてこちらの食堂へ
入ってみました。

「くいだおれ」には割烹、和定食、居酒屋、洋食レストランと
4つのお店があるのですが、私は居酒屋をセレクト。
サラダ、お刺身、串カツ、出し巻き卵などなんでも揃っています☆
お店の中はこんな感じです。このほか座敷もあるのですが、
予約で埋まっておりました。大宴会が繰り広げられていましたよ〜。
想像していたよりも綺麗な店内(笑)
一番のりでお店に入ったのですが、あっという間に満席!
皆名残惜おしいのでしょうね〜。

こちらは「くいだおれー居酒屋」のメニユー。
派手ですね〜。
もう来れないと思うとどうしても写真におさめたくなり
あれもこれもと写真を撮っちゃいました。

くいだおれ名物。道頓堀コロッケ。

改めてみても、やはり道頓堀では一番目立つ存在。
この姿が大阪道頓堀から消えちゃうなんて。。。
なんとかしてこの町に残って欲しいものです。

先週末はスウィーツを求めて
保原町へお出かけしたり、
福島へ餃子を食べに行ったり、
寺井さんのライブを観に行ったりと
動きまわっていたのですが、
それ以外の時間は
やっぱり本を読んでいました。
今回読んだのは
『鹿男あをによし』でお馴染み
万城目学さんのデビュー作
『鴨川ホルモー』です。
いゃ〜。驚きました。
だって、こんなストーリーだなんて
全く予想していなかったんですもの。
万城目さんの創造力に脱帽!!!
少〜しだけストーリをご紹介すると、
京都を舞台に
謎のサークルに入った京都大学の新入生達が「ホルモー」を
繰り広げる青春物語!???と言った感じでしょうか?
(みじかっ!)
う〜ん。この「ホルモー」が凄いんです。
これ以上書いちゃうとこれから読む人の楽しみが
半減してしまうので、この辺りでやめておきますが
「ホルモー」って響きもいいでしょ(笑)
面白いですよ〜。
今週は「ホルモー六景」を読んでいるのですが、
これまたどっぷりホルモーの世界へ浸かっています。
うん。古都京都であれば本当にこういうことがあるかも。
なんだか京都へ行きたくなりました。
万城目学さん、しばらくはまりそうです。