MUSIC GROOVE秋ソング特集!沢山のリクエストありがとうございました。
やっぱりバラード曲が多かったですね。
空気が少し冷たくなって、まわりの景色も黄色や赤に染まっていく
今の季節は、なんとなく気持ちもスローになって
優しい曲が恋しくなりますよね。
やっぱりこの季節をより
ゆったりの感じるにはバラードかなぁ。

一度に食べちゃいました。大好きなケーキ屋さんで
好きなケーキを好きなだけ買って食べる♪お家でケーキバイキングです。
色々な値上がりしてお財布が寂しそうなこの頃ではありますが
プチ贅沢です。美味しい〜と思える瞬間を大切にしゃきゃ♪
日光へのドライブ帰りに、ベトナム料理を食べに行ってきました。

海老とブロッコリーのにんにく炒め。
良いお味♪

お好み焼きが物凄く食べたい気分の時に
メニューの中に「お好み焼き」の文字を発見!!
これがベトナム風お好み焼きです。
ん〜〜。軽いです。お好み焼きと言えば、どっしり食べ応え十分で
お腹が一杯になるのですが、ベトナムバージョンは
もやしとニラがパリパリの卵のような生地に包まれていて
あっさりとしたお味。
確かにヘルシーで、体にはこちらのほうが良さそうですが、
やはり日本、大阪のお好み焼きが一番です!

生春巻き♪

水晶餃子も一緒に頂きました。
楽しい時間はあっという間ですね。
またこんな時間を作ることができますように♪
日光といえば!やはり世界遺産に登録された日光山内にある
二社一寺!日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山神社を巡ってきました。
京都の神社やお寺に比べると、それはそれは絢爛豪華で、
思わず「派手やな〜!」と言ってしまいました(笑)

懐深い山並に抱かれた緑や、水の流れ。
季節の移ろいに染められる自然の宝庫であることも、日光の魅力ですよね。
日光東照宮へと続くひっそりとした参道は厳かな雰囲気たっぷりです。
緑がとっても綺麗でした。

日光東照宮の建物には、数え切れないほどの霊獣の彫刻がありますが、
その霊獣の中でも、知名度では一、二を争うのがこちら!!
「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿さん。
子供が素直に育ってほしいという願いが込められているんですよね。
実はこのお隣りにも三猿の彫刻があって、全体として
誕生、成長、出産、そしてまた誕生と、
人の人生を物語っているんですって。

実は日光東照宮。パワースポットが沢山あるってご存知でした?
Wikipediaによると『日光東照宮は陰陽道に強い影響を受け、本殿前に
設けられた陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星が
来るように造られている』とのこと!!さらに読み進めると!
『その線を真南に行くと江戸へ着くとされ、さらに主要な建物を
線で結ぶと北斗七星の配置と寸分違わぬように設計されている』んですって。
ひぇ〜。全然知りませんでした。
東照宮は風水によって緻密に建築された建造物なんですね。
とうことで、実は今私が立っている辺りが、日本で一番運気の
強い場所と言われているそうです。
素敵な出来事がいっぱいありますように♪

東照宮のシンボル陽明門!煌びやかですね〜。
贅を尽くしたということがぴったり。
あまりの見事さに見とれてしまいまいました。

この陽明門には12本の柱があって、それぞれに渦巻き文様が
ほどこされています。
ですが・・・・。

よ〜く見てみるとほら!1本だけ逆さまになっているものがあるんです!
これは魔除けのためと言われていますが、
完璧な状態ではなく未完成にすることによって、常に向上心を持ち続け
なくてはいけないという思いも込められているとか。
ふむ。何事も未完成だからこそ、可能性は広がるんですよね。きっと。

三猿さんと並んで、知名度の高いのが、こちらの眠り猫ちゃん。
正面から見ると眠っているように見え、
左側から見ると、獲物を狙っているように見えます。

祖父徳川家康を敬愛した、3代将軍家光が眠る
輪王寺大猷院。朱と黒と金を配した趣のある
建造物は見ごたえ十分でした。
3年前にも一度東照宮を参拝したのですが、その時は
パワースポットとか逆柱などの予備知識が全くなかったんですよね。
やはりガイドブックを片手に色々と勉強しながら
見るとその感動も倍増!!
今回は日本史の不思議話(明智光秀は・・・
徳川家康は・・・などなど)も満載の日光ツアーでした。
日本史。もう少しちゃ〜んと勉強しておくんだったなぁ。
匠の技の粋を集めた日光二社一寺。
全てに溜息の連続でした。楽しく充実した日光散策となりました。
母と一緒に日曜日は日光へお出かけしてきました。
日光へ来たらやっぱりこのホテルへ行きたくて・・・。
そう!日本でもっとも古いと言われる西洋建築の
リゾートホテル。日光金谷ホテルです。

明治6年創業という日光金谷ホテルのメインエントランスの前で。
クラシカルな雰囲気が素敵です。
アインシュタインを始め、ヘレンケラー・リンドバーグなどなど
世界の著名人も愛用したんですよねぇ。同じ景色を見ていたなんて、感激!

木の温もりたっぷりの回転扉をくぐると、そこはもう別世界。
赤を基調にしたホテル内には、明治時代から愛用されていた
インテリアなども飾られていて、
歴史と格式を感じさせられます。

せっかくですのでランチを頂きました。
金谷ベーカリーの焼きたてパンにバターをたっぷりのせて♪

コンソメスープ♪

大正コロケット♪ころもが薄くてとっても上品なお味です。

デザートのシャーベット。

ランチを頂いた後、少し中庭をお散歩♪
いつの日がゆっくりと泊まりにきたいなぁ♪
お仕事頑張りま〜す。