おとぎの宿 米屋 〜心地よいひととき〜

もうしばらく『おとぎの宿 米屋日記』にお付き合いください。
私も矢野アナも感動しっぱなしの時間だったのですが、
お部屋に入ってすぐ矢野アナが「すごいです!!!感動です!」と
叫んでいたのが、障子を開けて飛び込んできた景色です。
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なんとお部屋のベランダには、源泉掛け流しの専用露天風呂が!
緑の景色を独占しながら、のんびりと楽しむことができる
自分専用の露天風呂。
極上の時間です。

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館内の至るところに、お楽しみが隠されているのですが、
廊下の壁に掛けられたタペストリーの文字を見て、また笑顔に。

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2日目の朝は、お部屋の専用露天風呂に入り、すぐさま「おとぎの泉」へ。

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前日は男湯だった露天風呂「月」が、朝は女湯に入れ替わっていました!

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足湯もあるんですよ〜。
朝はスッピンで館内を探検していたので、カメラはちょっと・・・。
遠目でお願いします。。。

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足湯のすぐ向かいにたたずむ、“およねちゃん"の石像。
幸せを呼ぶと聞き、しっかりとお参りしてきました。

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木に彫られたプレートの文字は、常務の有賀みゆきさんが
手がけていらっしゃるとのこと。
私たちが泊まらせて頂いた<ももたろう>のほかにも
お馴染みの名前が並びます。

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さるかに〜。

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かぐや姫〜。
米屋さんは沢山の場所で木材が使われているのですが、
時間を重ねてきたものには、どこか心やすらぐ優しい味わいがります。
のんびりのんびり、久しぶりにリラックスです。

2011/07/09(Sat) 23:03:45 

おとぎの宿 米屋〜音戯の森〜

夕食後にお邪魔させて頂いたのが「おとぎの森」。
こちらはカフェスペースになっていて、お風呂に入った後、
ご飯を食べた後、いつでも自由に楽しめるカフェになっています。
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今回はナイトカフェとして利用させて頂きました。

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ビールやワイン、オーガニックティーなど
メニューも充実しております。

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気心知れた人たちと、日常から離れ
ゆったりとした時間をお過ごしください。

それにしても、どの場所も本当素敵です。

2011/07/08(Fri) 23:05:47 

おとぎの宿 米屋〜おとぎの泉〜

お食事はもちろん、私が今回楽しみにしていたのが
6月1日にリニューアルしたばかりという露天風呂をはじめとする温泉。
米屋さんの源泉は、毎分550リットルの温泉が湧き出しているそうです。
この豊富な源泉をたっぷりと楽しんで欲しいという思いから
誕生したのが『おとぎの泉』です。
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「おとぎの泉」には、大浴場、露天風呂、そしてリラクゼーションスパがあって、
しっとりとしたお湯を贅沢に楽しむことができます。
写真は全て露天風呂のものなのですが、まずは大浴場のお話を!
大浴場の中に<ミストサウナ>と呼ばれるお部屋があるのですが、
これは絶対にオススメ!
ドアを開けると天井から源泉ミストが降り注ぎ、
足下には源泉が流れ・・・。呼吸をすると蒸気によって身体の中にも
温泉が入り、身体の外からも中からも綺麗になれる(!?)とか!
<ミストサウナ>。私も矢野アナもかなりの時間入っておりました。

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露天風呂は「花」と「月」とイメージの違うお湯が2つあります。
こちらは「花」。
マイナスイオンを感じながら森の中でお湯を楽しむことができます。

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大浴場から露天風呂へ続く木のアプローチは情緒たっぷりです。
この奥には、ハート型(これはたまたまできたそう!)と
勾玉の形のお風呂があるんですよ。

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そしてもう一つの露天風呂が「月」。
時間によって男女が入れ替えとなるので、どちらもお風呂も楽しむことができます。

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こちらは竹が上質な和の空間を作り、どこか大人っぽい雰囲気です。

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月や星を見ながらゆっくりとお湯を楽しむ。
そんな休日、あなたもいかがですか?

ちなみこの日「月」は夜の時間帯、男湯になっていたので、
私と矢野アナは早起きして、翌日の朝、入らせていただきました。
やっぱり温泉はいいですね〜。

2011/07/07(Thu) 22:32:09 

おとぎの宿 米屋〜おとぎ会席 かぐや姫 その一〜

米屋といえば、おとぎ会席と言われるほど訪れた方が
楽しみにしている夜の会席料理。
瞳で満足、お腹で大満足のため息が出ちゃうほど愛らしい会席でした。
こちらもおとぎ話がキーワード。
お話をモチーフにしたコースになっています。
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夏の会席は、「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。」という一文で始まる
『かぐや姫』をイメージしたお料理でした。

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私と矢野アナが夕食を頂いたお部屋がこちらです。
個室になっているので、ガールズトークも盛り上がりますよ〜。

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お品書きがまた素敵です。

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運ばれてくるお料理ごとに、タイトルがついているんです!
1話の前菜は、「竹取の翁 輝く竹と出会う」。

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お部屋の灯りを消し、運ばれてきたのがこちら。
切った竹の筒の中に氷がしいてあるのですが、
そこには、茗荷に包まれたユリネが!
しかも氷が溶けても光続けるという特殊なライトで
照らされているんですよ!
竹林でお爺さんが、着物に包まれたかぐや姫を見つけるシーンが
再現されています。

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こんな風にかぐや姫のお話をかたどったお料理が続きます。

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旬の食材が沢山使われていて、野菜が多いのも
女性に嬉しいポイントです。

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二話のお造りは、“日々の楽しいくらし"。
お刺身の横にちょこんと並んだきゅうりの可愛らしいこと!

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手桶になっています。
その上にのっているのは、コラーゲンだそうです。
しっかりと頂きました♪

2011/07/06(Wed) 22:30:26 

おとぎの宿 米屋〜おとぎ会席 かぐや姫 その二〜

続いて三話は、想い慕う人々。
焼き物です。
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こんな箱が運ばれてきました。

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引き出しが2段!

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鰻の白焼き、伏見唐辛子、ズッキーニやアスパラを焼いて
特製マヨネーズで頂きます。
このマヨネーズもとっても美味しいんです。
枝豆をすり潰して作ったものなのですが、全然脂っこくないので、
これだけで食べちゃったくらいです。

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ちなみに、<想い慕う人々>というタイトルがつけられた焼き物。
かぐや姫は、お爺さんお婆さんに大切に大切に育てられた
箱入り娘であることから、箱入りで焼き物が出されているそうです。
一つ一つの意味を聞くがとっても楽しい、会席です。

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メインのお料理はうねめ牛を使ったすき焼きでした!

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お鍋にオリーブオイルをひいて、トマトを入れて・・・
まるでイタリアンのようなすき焼き。
最初は、すき焼きにトマト??と思ったのですが、
これが驚くほどあうんです。
お肉の旨みとさっぱりとしたトマトが相性がたまりませんでした。
トマトが、お肉の旨みを一気に引き出して、
あっという間に食べちゃいました。
これは家でも試してみたいすき焼きです。

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六話の食事は「月からの使い」というタイトルです。

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月に帰って行くかぐや姫に元気をつけてもらおうと
夏バテにもってこいのモロヘイヤが使われています。

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デザートは「輝く未来へ」。
お月様がイメージされているのわかりますか?
輝く未来へ、輝く福島の未来へという願いとリンクしている
デザートです。

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かぐや姫の世界をお料理で楽しみすっかり夢見ごごちな私たち。
お食事を食べ終わった後、お土産を運ばれて来たのです!
「夜食にどうぞ。」と渡された、の箱をあけると
中にはおにぎりが入っていました。
全てにおいて気遣いを感じる米屋さんに感動してばかりの夜でした。

2011/07/05(Tue) 21:59:57 

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